足の病気

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水虫(足白癬)
いわゆる水虫は白癬菌という真菌の感染であり、足の病気では一番多い病気のひとつです。人から人への感染はもちろんマットやタオルなどからも感染します。症状的には強い痒みを伴うのが特徴ですが、放置すると足に留まらず、手や頭にも感染を広げることにもなります。また、最近では男の足白癬と女の足白癬では違いがあり、女性の白癬は症状も弱く放置されていることが多いのが現状です。難治性ではありますが、私が患者さまに薦めて木酢液を使用するようになりかなりいい状態まで回復させることができました。
巻き爪(陥入爪)
巻き爪は、第1趾に多く、爪周囲炎を頻回に引き起こします。現在、施設によって根治手術の方法がまちまちですが、私が推奨しているフェノール法は術後の痛みも少なく回復も早いのが特徴です。ただ、再発例もあり一概にこの手術が一番とはいえません。
その他の足の病気
その他外反母趾、偏平足、掌蹟膿胞症など情報が入り次第順次ホームページ上でお伝えいたします。