「書いては消して」
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とっても素直な感想メールをいただきましたので、紹介させていただきます。
2年くらい運勢学を教えていただいてますが、やっとぼ〜んやりとした流れがあ
るなぁと思えるようになった今日この頃。自分では気合をいれてアンテナをぴんぴんにしているつもりですが、なかなかタイミングをはかれません。
「感じて」次に「行動」ですが、その流れがスムースに進まないんですよねぇ。
やっぱり、修行が足りないかなぁ。まだまだ・・・運気をつかんだ!!とか流れに乗った!という感覚がこの間の研修の時のつるつ
るお肌のように目に見えてわかったら、どれだけコツがつかめるか、と考える最近です。
柔らかな、良い感性だなぁーと嬉しく思いました。
運気をつかんだ!!とか流れに乗った! という感覚も見ようとすれば見えるし、聞こうとすれば聞こえます。五官で確信できるようになります。
一番ハッキリしているのが「表情」と「姿勢」です。
運勢は動いている勢いですから、人が生きている活動の中に在ります。
立ち居振る舞いが「美しい」こと。流れるように心と身体が一体となって毎日の生活を生きている様子の中に現れます。瞬間瞬間の連続ですから、つかみにくいと感じるだけだと思います。
研修で今少しずつやっている、礼の動作、立ち上がる動作、発声などが第一段階なんです。結果として気持ちが澄み切って、自分が丸ごといい感じになると良いですね。そうすればいい感じでない時の自分に気付くようになります。
何か変やなぁーって。混沌です。そこからよりよい方向を見つけだしていくのに運気を活用するのです。闇雲に頑張っても混乱を増すケースが多いのは周知のことと思います。
法則があるのですから。
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一日は、初詣に行って参りました。
気分が久しぶりに落ち着いています。
いい感じです。
今年は全くのマイペースのお正月です。
手袋を落としたり、とっても気に入っている、あの指先が出るレースの手袋です。
近鉄電車とJR環状線の連絡通路にあるうどんやさんで忘れてしまったのです。
おまけに乗り換えを間違えて・・・・今宮方面に着いてしまいました。
鶴橋まで戻るついでに、手袋は無事回収できたので、まぁ、良かったのかな。
こういうドジも淡々とやってられる時間が「良かったなぁ」って、
思ってしまう自分が「変かなぁ」と、
思いつつも、いい感じのペースです。
帰り道に天満の商店街で、ふらふらとマクドナルドのハンバーガーを買って、深夜映画を見ました。ほんま、いつもは考えられない行動パターンで、心静かに楽しんでました。マックで働いてる女の子が、とっても明るく可愛かったのが良かったのでしょうか。
節分までの一ヶ月、平成十四年度の締めくくりをキッチリやっていこうと腹をじっくりくくり始めています。
たくさんの失敗を、活力に変える事で生きているんやなぁと実感しています。
失敗せぇへんかったら、生きてかれへんねゃみたいなとこにたどり着きそうです。
そやけど、ホンマにアカンかってんなって、わからへんかったら何にもならん。
活力がくすぶってしまう。お腹の底がもやぁとなって腐ってくる。
五黄土星の働きです。
やっぱり、五黄土星ってすごい。この概念を考えた昔の人はすごいなぁと。
まぁ、また色々考えてます。
太平洋を横断したり、エベレストに登ったり、何故なんやろって考えてます。
いわゆる「冒険」っていうのに人が憧れるっていうところにも、十四年度の七赤金星の意味があるように思います。七赤金星の支配を各宮で受けている間に考えをまとめたい。
今年わからんかったら、大きなチャンスは九年後やから、考えるのは今が一番良いはずなんです。きっと何か思いつくと。
とりあえず、今年も宜しくお願いいたします。
12/26
冬至が過ぎて少しずつ落ち着きを取り戻しています。
参加していただいた方に心から感謝しています。
満足していただけたかなぁ、そうでない方もきっといるのだろうと考え始めると、いつも自己嫌悪です。そこから這い上がるのに何日もかかって、少しずつですが普通に過ごせるようになります。自己嫌悪を叱咤激励に変えていく作業を始めています。陰極まって、陽に転化する「時」をつかめるかどうかです。
「行動があるから気づきが生まれる」と、いつも各教室でえらそうに言っていますが、やはりしんどいモンです。けどやっぱりなんかエエモンやなぁと。
たくさんの言葉や対応に出会ってこそ感じることが多いのはすごい事です。
気持ちがだんだんにシェイプアップして生まれ変わっていきます。
心が痛いけど気持ちがいい。
どっかでよく聞く言葉ですね。
冬至の後、なんか書かなアカン、来てくれた人に失礼や、と思いつつ今になってしまいました。書かれへんかったんです。気持ちがまとまらなくって。
頼んないとこいっぱいですが、今後ともよろしくお願いします。
元気に、いつも悩んでます。
落ち込んで這い上がって、また落ち込んでという性格はずーっと続くようなので、この調子で自分を楽しんでいけたら良いなぁと。
12/1
十一月の「運勢学を楽しむ会」を楽しませていただきました。
相変わらず、私自身がアレコレ考えたり、気付いたりを繰り返しています。
一般の方々の参加に、心から感謝しています。有り難うございます。特に昨晩は遅くまで付き合っていただき、お疲れさまでした。
占いや運勢学を仕事としてやってる側からとは、全く違った見方を知る機会として大変勉強になります。おおかたの予想はつけているつもりですが、「へぇーっ」と、目からウロコがパラッと落ちる瞬間があります。「そうなんや」と妙に納得したり。
違った世代、環境にある人に、鑑定や相談という枠をはずして会うことができるというのは、刺激になります。
これからも時間の許す限り続けていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
人との出会いを繰り返すことで、人はきっと自分の本質を見つけていくのでしょう。自分の「色合い」と「季節」を明確に知り、かつ、実社会で活用する方法をも獲得していくのだと感じます。
11/29
昨日は四緑木星の特殊傾斜の人の、初めての教室がありました。
運勢学デビューです。いいなぁーって。運勢学に対する可能性を真っ直ぐに感じている姿にとっても好感が持てます。
見るもの聞くものに目を輝かせていた頃の「私」が思い起こされました。と言いたいところだけど、私の場合はもっと懐疑的だったかなぁ・・・。
可愛くありませんでした。そんな私に運勢学を伝えてくださった先生に感謝です。
個性的な生徒さんに囲まれて、野原紅舟、しあわせな日々を送っています。
11/28
最近、「幽顕問答集」という本を読みました。
幽と顕、あの世とこの世の対談集のようなものです。筑前国の話ですから、私の生まれ故郷に近い事もあり興味深く読ませていただきました。
こんな事もあるのだと・・・・・ふぅーん、そうなんや・・・有りそうなことやなぁ・・等々、刺激を受け、事有る毎に考えています。
本から受ける刺激は、静かですが、強烈なものもあります。心の奥にしみ込んでいつまでも残る、ボディーブローのようなものがいいですね。ずーっと楽しめる。
この秋以降、新人さんのクラスをパタパタッと始めてしまって、あたふた気味ですが、最近やっとこの状態を楽しめるようになりました。
何しろ、月曜日は三碧木星ばかり四人のクラスですから。ここで気がついたことなのですが、三碧って繊細だわ。言いたいことも言うのだけれど、当人はかなり線の細いところが見受けられます。この辺りに各教室で三碧木星が育たなかった理由が有るのではと思っている次第です。
稲の苗だって田圃に植える前に苗床で育てるじゃないですか。
「稲の苗は、乙でしょ」と言う声が聞こえてきそうですが、上に伸びる勢いは甲です。十干は「気」ですからね。
そのほか、今また傾斜鑑法をもう一度見直しています。面白いですね。
「運勢学読本」にも書いているのですが、内気と外気の関係、外に向かうのか内に向かうのか、どちらが始まりの気になるのかを詳細に見ていく必要があるんですね。やはり陰陽と五行をどれだけ深く考えることができるかと言うことにつきます。
まぁ、ぼちぼちやりましょ。