宿命と運気に吉凶無し

運勢に吉凶を生ず

全ては まだ 何も決まっていない

と言う考え方が好きです。運勢学に関わっていく際に、一番に伝えたい事でもあります。先の事はまだ何にも決まっていないという、当たり前の事を案外判っていない。だから、必要以上に心配したり、落ち込んだり、無駄なエネルギーを消費している。疲れるやろなぁーと思う。運勢学に出会う前は、私もずいぶん疲れてました。

 自分で決めないから、流れのままに・・・・時の過ぎゆくままに・・・と言うことになって、我が運命を呪ったりする。自分の「しあわせ」は自分で見つけるしかないんです。飲んだり食ったり、身体を養うのと同じです。と言うことを 恩師 細江賢舟から学ばせていただきました。感謝です。





宿命・運気と運勢について

 宿命とは自然界の一部として生まれた人としてのエネルギー。運勢学では、陰陽の五行で分類しています。運気は、その時々の、人に応じた季節のエネルギーであり、宿命、運気ともに吉凶のあるはずはありません。

 運勢は、人の持つ「勢い」ですから、宿命と運気を活用する「人の取捨選択能力」によって様々に現出します。何をどのように何時、求めるのかによって結果は異なってきます。グッドラックではなくグッドチョイスの方法(T・P・O とPlan・Do・Sea)を知るのが、運勢学の本意です。