鳴き声が聞こえたら 無性に寂しくて 

 笑顔が覗いたら 無償にうれしくて

 世界で一番幸せだと思えた                    

 洸に包まれた大きな大きな大樹

 一筋の洸に守られ与えられた長寿

 忘れかけてた 長い長い道のり

 遠く恐れていた 細い細い未知の理

 現実なんて幻想

 真実なんて嘘

 怖かった 認めたくなかった

 道からそれても必ず洸が見えてた

 見えないふりしても必ず守られてた

  何千年 何万年の母の愛

 何千夜 何万夜の始まり

 与えなさい

 受け継ぎなさい

 洸に包まれ 洸に守られた 大樹のように・・・