ふかわりょうくんみたいな感じのページになりそうなんですが、、、
第1回目
なっちは背が低いのです。
電車のつり革ー!!(←江頭さん風に読みましょう)届かないよー!!(届いてもうでの内側がのびすぎて痛い・・)
意ー味なーいじゃん!!(さんまさんっぽく読みましょう)
第2回
一人暮らしで、家の電気がひもを引っ張るタイプのおうちに住んでると思ってください。
暗くなって家に帰ってさあ、電気つけようと思うけどどこに電気のひもがあるか見えないから電気のあるところまでいって、上に手上げてぐるぐる回して探さない??
それってなんかの宗教みたいでいつもいやになるんだよね・・誰かいたらたぶん「UFOでもよんでんの??」ってつっこんでくれるかもしれないけど、一人じゃほんとによんでるみたい・・・
私は信者じゃない、って・・
でも一人で毎日しちゃうんだよね・・ぐるぐるぐる・・
第3回
虫歯治療の先生が他の先生の話ししてて「あいつは死んでもメールする人だ」っていってたっけなあ・・
なっちにその先生紹介してください。なっちの歯の疑問、メールで語り合おうじゃないですか(←なっちはでんわ苦手症候群。メールがなっちの命綱)
第4回
なっちが口腔外科の先生(女の先生、さばさばしててすきです☆)と話してるとき「出会いないんですよー」となっちが言うと他の男の先生に(ダンディー先生にだったかな??)「出会いないんだってー」って言いかけてたなあ・・
先生、もっと押しちゃってください(笑)そしてなっちに素敵な出会いを増やしてください☆
第5回
買い物にいったらポイントカードを忘れてしまった。
500円で1ポイントとなかなかハードルの高いもの
なっちはそこでゴージャスに買い物した
しかーし!!ポイントカード忘れたことに気付いた
でも、レシート今度来たときに見せれば付けてくれるだろう、とそのままレジへ・・・
そしたら!!ポイント付けられませんけどいいですか??だって・・
こんなに大量に買い物してて「あ、じゃあまたきます」ってこのものあった場所に一つ筒返していく勇気がありますかい??
なっちにはその勇気も元気もなかった・・
たくさん買い物したのにポイントカードにポイントつけなくてもいいです、って言っちゃった!!
ちょっとお金持ちな気分に浸ったなっちなのでした。
第6回
なっちがてくてく歩いてると、○○ちゃんに出会った。
これは○○ちゃんぢゃない!!そう思った。
なぜならなっちの中で○○ちゃんは派手な子で、いつもばっちりメイクなのにすっぴんだった・・
目の前にいる子は明らかになっちと同じにおいをかもし出す人へと変貌していた・・
なっちは思った「女の化粧にご用心」なっちはただいまだまされていることを知りました・・
女の化粧は怖いのだ!!
でもお化粧で変身できるのだ!!
でもなっちにはできない、なぜならなっちはお化粧品を使うとすこぶる肌が荒れるのだ・・貧弱もの・・
いつか変身していろんな人の前に行きたいものだ(☆ω☆)
第7回
なっちは今日テストが終わった。
テストが終わったらどうしてもしたいことがあった。それは「割れたお皿修復オペ」である。
なっちはお気に入りのお皿があった。それを棚になおそうと棚を開けたとき棚の中に入ってたびんが転がり落ちてきて「がちゃん!!」とわれてしまったのだ・・
使わないびんなんて取っておくんじゃなかった・・なっちは切実にそう思った。貧乏性のなっちはいつかつかえる、と思ってとっておいたのだ。
さて、割れたお皿は4つに分裂していた。
なっちは近所で陶器用ボンドを購入した。
テストが終わったその夜、オペははじまった。
ばらばらに分裂していたわけじゃなかったから難なく終了。
だが、悲劇はそれから起こった。
なっちがそのボンドを乾かしているとき、床に直接お皿を置いていた。それがいけなかった。
床にお皿がくっついた・・(=_=)
まあいいや・・
。。なんていってられない!!緊急オペが始まった。「皿、床脱離手術。」である。
どうにか成功した。でもやってしまった・・床に変な跡がくっきり残ってしまったのだ。
これは美容外科か皮膚科のオペになるだろう。床は「元に戻してください」と訴えていた。
そして床は美しさを取り戻した。
第8回
なっちはパソコンの前にいた。
いつもと違ったのはパソコンの位置が床にあったことだろう。
そこでなっちは変な体勢ですわっていた。
するとすごい痛みと共に「ブチン!!」と音が鳴った。おしり周辺からだ。
なっちはとっさに考えた。
1、ズボンが破けた。
2、パンツのゴムが切れた
3、おしりがわれた
4、おしりのすじがきれた
このなかのどれかだろう。と・・
1,2ならいやはいやだけどまあいっか、と思った。だけど、ズボンにもパンツにも異常なし。
ということは3,4か??なっちは病院行きか?
なんと先生に言えばいいんだろう・・
「おしりが割れちゃったみたいなんですけどー」へんだ、絶対にへんだ・・
だっておしりはすでに割れている・・割れてないほうがおかしいのだ。ωωω
しかも何科なのだろうか・・
ううう痛い・・
痔ではないのでおしりを痛がっているからといって勘違いしないよーに!!
第9回
なっちは寂しい人である。というのも今日の親との会話で確かなものとなった「親はなっちを好きではない」という事実である。
前からそんな気はしていた。
普通の親なら休みの日に子供が帰ってくるといったら悪い気はしないはずである。
だがなっちママは3連休で帰ろうかなあとなっちがいうとこう言い放った。
「飛行機代かかるでしょ、金使うことばっかり考えないでくれる?ただでさえ一人暮らししてるくせに」
そして一方的に電話を切られた。
なっちは正直傷ついた。これが普通の親が言うことなの?と思った。
それと同時に「なっちのことを本当の思ってくれる人はこの世にはいないんだ」と思うと無性に悲しくなってきた。
なっちはいろんな面でコンプレックスを持ってるせいで、友達もたくさんいるしこっちに来てからもいろんな人にかまってもらえたけどほんとの友達はいないんじゃないか、と思ってずっと心の中では寂しかった。
当然彼氏もいないわけで、1番になっちのことを考えてくれる人が親以外にいるようには思えなかった。
親だけは、と思ってた。そこが唯一の心のよりどころだった。
でも、違った。なっちママも私のことなんて本当に思ってくれてない。私よりお金のほうが勝るのだ。
なっちはなんだかいっつもひとりのような気がして寂しくて泣いていたのだった・・・