初診:歯の状態をみてもらう。

合同説明会:矯正治療の話を聞く、担当医の決定

検査:歯型、模型、口腔内写真、レントゲン、MRI,CT(顎関節の検査のため)

虫歯治療:熱いもの、冷たいものがしみるところの治療(このとき私は麻酔を拒否して根性で乗り切った覚えがあります(笑)           

抜歯:下の親知らず2本(ナートしてました。薬は抗生剤、痛み止め、イソジンなど。)2本と     も切開、骨わりのあと分割して取り出した。

抜歯後:左歯茎が治りが悪く、洗浄と抗生剤5日分が追加で出される。
     洗浄〜イソジンを15〜30倍に薄め、シリンジに入れ、傷口に流し込んでその水圧で中に詰まった食べ物を押し出す。

虫歯治療:昔詰めた虫歯跡を新しいものに変える(このときも数ヶ月前なのに先生が私が注射嫌いなのを覚えてたらしく、何にもいわなくても麻酔なしでした。でも大きかったらしく、「今痛くないのがおかしいんだよねー」って先生いってました。私あまり痛みを感じない人なのかもしれない!)
 
虫歯治療完了後:悩んだあげくに非抜歯矯正をし、気に入らなかった場合に外科矯正、または抜歯矯正に切り替えることとなり、4番非抜歯矯正をはじめる。

初め:セパレートと呼ばれる丸いゴムを奥歯の間に挟み、リングと呼ばれる矯正装置を固定する金属を入れる隙間をつくる。
リングを入れたらブラケットと呼ばれるものを歯に1つ1つ付けていく。プラスチックやメタル、セラミックなどがあるが一番小さく強いメタルを使用する。(外科矯正に切り替える可能性があったためでもある。)
表に付ける時と裏につけるときがあるが目立たせたかったので表に付ける。

毎回の調整:ワイヤー変え。歯の写真を毎回撮る。時々指導医からのチェックを受ける。
        4ヶ月目から四角いワイヤーに変わる。            

病院の治療に関するまとめ