2002/12/1
急展開。母が施設に入ることになった。
この,冬の間だけのことなのか、それとも施設で暮らせるものなのか
家のこともあるし、心配だ・・・・
2002/10/14          いつくるの?
姉は11月に一度実家へ来ることができそうだ。母は早速、カレンダーに日にちを書く、でも裏のページなので、
書いたことを忘れ電話をする。姉はカレンダーに書いているという、そしてわたしに聞いてくる「書いてるってさ。」
「書いてるっていったじゃない」朝から、10回ぐらい電話しているようだ、
2002年9月15日        電話
留守電を聞いている。朝、紙に今日の予定を簡単に書いて毎日仕事に行っていた。夜7時頃帰っていた。朝はちゃんと送ってくれる
でも電話は、「お寿司あるので食べにきてくさーい」「半分残しておきます、食べにこれますか」「聞いてる?聞いてるなら返事してください」そんな電話が4・7回1時間おきに入っていた。
一人での生活がいかに辛いものかと思う・・・・・
2002年9月14日        迷子
3人兄弟の母、ばーちゃん。今は一人で暮らしているけど、一人じゃ生活できない。今は私が仕事をしながら毎日通っている。
今日、弟が来てショートスティに12日間入ってもらう。
その前に、「隣のおばさん入院したのでお見舞いに行こうか」車で出発
「途中、近くにトイレないかな、」「少し我慢できる?」「大丈夫だよ」お見舞いに何か持っていきたいし、ってことで途中のデパートによった。
「トイレだよ」私は入った場所で待っていたけど、中々出てこない。長いな〜「」「長すぎー」トイレに行ったら居ない・・・。トイレから出ると、左右に分かれる出口になっている。
「うそでしょー迷子にならないでよね・・・」店内を探すけれど見つからない「外に行ったかもしれない。」ますは店員さんに話す、一緒に探してくれる、でも居ない・・
「警察しかないかー」「ますは放送してみますね。名前わかります」「名前はわかるけどどこに行くとか、わからないと思う、ここはよく来る店じゃないし」「、ますは放送してみましょ」
車にも3回もとったけど居ない、道路を探した。他の出口も行ってみた。
もう、1時間近く探した。暗くなっていた。もう1回外見てきます」いたーーー
よそのおばさんに何か聞いている、ついつい口調がきつくなる・・・
話を聴くと、店から離れた道路の角に立っていたようだ。そして赤い車を探してると話したようだ。でも、車が置いてあるほうとはまったくの逆方向
母の心理は複雑だろう、置いていかれる、赤い車に行けば私にあえる、そんなこんなが頭を駆け巡ったのかも、でも逸れた所へ戻ることは、母にはできない。