ハンドパワー治療とはまさに手を翳す(かざす)と湧き出る効果を利用して人の悩みを解消する「癒し(いやし)の治療」と言えます。
私が自分自身がこの力を持つことに気づいたのは7,8年前のこと。ある映画の主人公が重病の母を不思議な力で治癒させるのを見たときに「私にもできるかもしれない」と直感したことに始まります。この映画の主人公はその後自分に備わった不思議な力でなくなった書類を探し当てたり、いわゆるスプーン曲げができたり、また病気を治してもらえると聞きつけた多くの難病患者が彼のもとを訪れるとストーリー。このかれのハンドパワーによる病気治癒能力は中国の気功と同じものと解釈され、彼が患者の事故回復能力を100%発揮させることで得たものと説明をしています。
実はこの映画の中に登場する「T氏」は実在の人物。広告代理店勤務でその超能力のために政財界ばかりでなくあのマイクロソフト社のビルゲイツとも面会を許されるほどのスーパー超能力サラリーマンなのです。つまりかれは自身のパワーを各方面で役立てていると言えます。私の許にはさまざまな悩みを持つ方が私を訪ねてお見えになります。人生に関する悩みを持つ方の他、バイク事故が原因で片足切断を医者から宣告された若い男性、重度のアトピー性皮膚炎に悩むこどもとそのお母さん。多くの方々の悩みをこれまでにずいぶん解消してきました。長年の悩みが解消することは、ご本人やご家族にとってこの上ない幸せといえます。これにより人生が開けてくることもあります。そしてその悩みの解消に私の力が役立つならば何とか癒してあげたいというのがわたしの望みです。「一人でも多くの方お役に立ちたい・私のことを知ってほしい・私のこの力を使わせてほしい。」私の真の「想い」はこのことに尽きるのです。