あたしの男性観


男性なる生命体はプライドの塊のように思える。
そして、はだはだ独占欲が強い。
自分が愛した女は、自分の配下に置きたがる。
自分のテリトリーから抜け出た世界で
自由に跳ね回ろうものなら
なんとか自分のテリトリーに引き戻そうとする。

最近のサザンの曲に
「僕だけの天使でいて」という歌詞があるが
あたしは、この言葉が嫌い。


「あなたが好き!」と言ったら好きなのよ。
どこをどう羽ばたいていようと
あなたしかいないのよ。

何でそれがわかってもらえない?


B’zのLove Phantomの歌詞に

ふたりでひとつになれちゃうことを
気持ちいいと思ううちに
少しのズレも許せない
せこい人間になってたよ

欲しい気持ちが成長しすぎて
愛することを忘れて
万能の君の幻を
僕の中に作ってた

(・・・そして私はつぶされる)


という部分がある。
まさにこれが男というものだと思う。


「あなたが好き!」と言ったら好きなのよ。
どこをどう羽ばたいていようと
あなたしかいないのよ。

何でそれがわかってもらえない?

あたしは、あたしのやり方で
あたしの人生を歩んでいく。
たとえ、それであたしが
あなたから離れてしまったようにみえたとしても
「あなたが好き!」と言ったら好きなのよ。
どこをどう羽ばたいていようと
あなたしかいないのよ。

何でそれがわかってもらえない?

こんなにこんなに愛しているのに・・・。