第11章 大腸癌、直腸癌、大腸ポリープ および 新肛門に関するインタヴュー記事の紹介

このごろ、インタヴューを受けることが増えました。このページではそれらを紹介します。このウェブサイトよりわかりやすかったり、あるいは、誤解を生みやすかったり、いろいろですが、マスメディアの宿命かなとも思います。
@月刊 「がんを治す 完全ガイド」(イーストプレス社) 2004年11月号の、「知っておきたい最先端の医療」というシリーズ記事に、新肛門手術による肛門の再建が紹介されました。3ページにわたる特集記事で、一般読者向けの記事です。このサイトよりもコンパクトでわかり易いかもしれません。機会があったらご一読ください。
もうひとつ。
A月刊「がん もっといい日」 (日本医療情報出版)2005年2月号にも取材記事が治療最前線特集ということで掲載されました。@と切り口が少し異なります。
さらに
B オヤジギャルの漫画で有名な中尊寺ゆつ子さんがS状結腸癌で42歳という若さで亡くなったことに対し、コメントという形で、J-waveというFMラジオ局のJAM
THE WORLD <cutting edge>という番組で5分ぐらい声の出演をしました。2005年2月3日の夕刻でした。
C さらに同じころ、やはり中尊寺ゆつ子さんのS状結腸癌に関する私のコメントが夕刊フジに載ったそうです。(私は未確認ですが、大阪の患者さんから連絡がありました)
D2005年2月から4月にかけて、いわゆる地方紙(確認できただけでちょうど20紙)にインタヴュー記事が載りました。新肛門の手術の紹介記事です。(例1:共同通信社の記事はこちら 例2:デーリー東北の記事はこちら、楽観日記、健康)
E 2005年3月に日本経済新聞夕刊にインタヴュー記事が載りました。
F 2005年7月5日に夕刊フジの医療欄にインタヴュー記事が載りました。取材に来られた医療ジャーナリストの方は、「手術の紹介ではなく、先生の紹介記事です」といって、医者になった動機や外科医になった動機を長時間聞いていかれましたが、記事には新肛門手術とブラッドパッチEMRの話が主に紹介されています。
G 月刊「がん もっといい日」(2005年9月号)のがん相談にストーマ関係でインタヴュー記事が載りました。
H
Gakken(学習研究社)刊 「がん治療最前線」という本に新肛門再建手術が紹介されました。全体で363ページの本ですが、176ページから182ページに紹介されています。2006年3月3日の出版です。
I
XKエクスナレッジ刊 「がん治療の正しい知識」(2006年5月16日刊)という本の115ページから116ページにかけて新肛門再建手術が紹介されています。
J 「週刊アサヒ芸能 」(2006年8月31日発行 第61巻33号通巻3068号)の特集「日本3大ガン最先端治療は、新連載第2回」に写真入りで70ページから71ページに2ページ分のインタビュー記事が載りました。入院患者さんから頂きました。また、このころ日刊ゲンダイという新聞にインタビュー記事が載ったはずなのですが、いつ載ったのか、わかりません。
K
日刊ゲンダイ(2006年9月14日)にインタヴュー記事が載っていました。

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現在の連絡先は
国際医療福祉大学 外科 助教授
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