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水溶性アガリスクABPCの特徴
水溶性アガリスクABPCには免疫力を
高める多糖類β−グルカンが
乾燥・粉末アガリスクの
100倍も含まれています
水溶性アガリスクはABPCは、
アガリスク茸の菌糸体をタンク培養し、
さらに細胞壁に酸素を反応させて分解し、
高分子多糖体を水溶性に変化させ、
細胞壁内の胞子から有用成分を
抽出したものです。
そもそも、アガリスク茸を始めとするきのこ類は
細胞壁が強固に結合している為非常に硬く、
そのため細胞に含まれる多糖体のほとんどは、
そのまま食べたり飲んだりしても
消化吸収されないまま体外に
排出されてしまいます。
そのため、体内に吸収されることが出来るのは、
ごくわずかな遊離した水溶性の
多糖類β−Dグルカンのみなのです。
水溶性アガリスクABPCは、
高濃度の酸素によって
アガリスク菌糸体の細胞壁を
破砕することで、
体内にすばやく消化・吸収できるようになりました。
また、多糖濃度を高めている為、
天然ステロイド・アミノ酸ビタミンミネラル
等も成分も摂取すると、
相乗効果が多いに期待されます。
なぜ水溶性アガリスクABPCの有用性が高いか
アガリスク茸主成分の
β−Dグルカンなど、
多糖類のほとんどは繊維成分の構造糖在し、
強固に結合しているため、
煎じて服用した場合、
有用成分と思われる多糖類は
消化吸収されないまま体外に
排出されてしまいます。
アガリスク茸の子実体=実の部分を
乾燥・粉末処理した他のアガリスク茸製品は、
免疫賦活能などで見る限り
摂取される方によりその有用性に
大きなバラツキがあります。
これは、消化酵素が人それぞれ違う為
摂取するアガリスクの量が同じであっても
吸収できる多糖類β−Dグルカンが
異なる可能性があるためです。
体内に吸収されることが出来るのは
遊離した水溶性β−Dグルカンなのです。
水溶性アガリスクの効用
循環器系・・・高血圧・低血圧・心臓病・狭心症・血栓症疾患・
動脈硬化症・敗血症・白血病・悪性リンパ腫など
消化器系・・・十二指腸潰瘍・慢性胃炎・胃下垂・胃潰瘍・胃ガン・
肝硬変・肝臓肥大・肝臓ガン・胆菅ガン・C型肝炎・
B型肝炎・腹水ガン・大腸ガン・直腸ガン・
S状結腸ガン・慢性口内炎・便秘・食欲減退・
吹き出物・痔・腎炎・腎不全など
内分泌系・・・糖尿病・高脂血症・アレルギー性疾患・肝炎浮腫など
脳神経系・・・慢性関節リュウマチ・多発性関節リウマチ・
自律神経失調症・ノイローゼ・日本脳炎
呼吸器系・・・慢性気管支炎・喘息・肺炎・肺水腫・肺気腫・
肺ガンなど
生殖器系・・・乳ガン・卵巣ガン・子宮ガン・更年期障害・整理不順など
泌尿器系・・・膀胱炎・尿道炎・前立腺肥大、前立腺ガン・
ネフタローゼなど
アガリクス茸について
アガリクス茸の原産地は
ブラジルサンパウロ郊外の山岳地帯です。
学名:アガリクス・ブラゼイ・ミュリケル
和名:カワリハラタケ、ヒメマツタケ
大きさはマツタケを小ぶりにした程度です。
アガリクスの成分をみてみると、
ビタミン・ミネラル・アミノ酸・繊維質・多糖類などの
成分が多量に含まれています。
その中でもっとも注目されているのが、
多糖類「β-Dグルカン」なのです。
キノコ類は
「子実体」・・・実の部分
「菌糸体」・・・根の部分
から出来ています。
多糖類β-Dグルカンの
従量あたりの有用成分の比較は
子実体0.5% 菌糸体54%
となっています。
すなわち、菌糸体には含有率が
子実体の50倍も多く含まれているのです。
ところで、子実体より菌糸体のほうが
有用成分が多いといわれていますが、なぜでしょうか?
菌糸体は地中や腐れ木などに
菌糸を延ばし養分を吸収する役目をしています。
したがって養分(有用成分)は子実体に比べると
菌糸体のほうがケタ違いに多く含まれています。
ですから、子実体が出来る前に加工すれば
アガリクスの養分を100%利用することが出来るわけです。
本来、人の身体には自らの健康を維持する
「自然治癒力=免疫システム」を備えています。
現代人の生活習慣病の多くは、
環境汚染、ストレス、食生活の乱れ、運動不足によって、
自然治癒力が衰えたときに発生すると考えられています。
きのこの一種である「アガリスク・ブラゼイ・ムリル」には、
自らの健康を維持する働きがある成分が含まれています。
アガリスクABPCは
このアガリスク・ブラゼイ茸の菌糸体を培養し、
酸素で処理することで吸収可能な多糖類(βーグルカン)を
活性化させ、吸収率を飛躍的に高めたものです。
ABPCとは何か?
ABPCとは
アガリスク・ブラゼイ茸活性菌糸体のことです。
今日アメリカを始め、
世界中で「キノコ・セラピー」
(きのこに含まれている多糖類がもっている健康維持を増進させる作用を利用した治療法)
が見なおされており、様々な種類のキノコ製品が開発されています。
しかし、こうしたキノコ類を考えるときに大事なことは、
いくら有効成分を含んでいるものでも、
体内に吸収しなければ何の意味のないということです。
ABPCは抜群のβ−グルカン吸収率を誇っています。
アガリスク茸の菌糸体を培養した後、
菌糸体の細胞壁に含まれる
多糖類をある種の酸素で低分子化し、
消化管での吸収率を飛躍的に高めたものです。
アガリスクのキノコ(子実体)
よりも効果の高いβ−グルカン等
を多く含んでいます。
従来の乾燥アガリスクの一般的な利用方法である
煎じ(熱水抽出)液では
有効成分のβ−グルカンは総量に対して
約0.5%が溶出されますが、
その中で実際に使われるのは
わずかに0.2%程度でしかありません。
これに対して、菌糸体抽出エキスを処理した場合
子実体の数十倍の強さを
持っていることが確認されています。
βーグルカンを摂取するのに
ABCPの方が少ない量で
よりよく多くのβ−グルカンが摂取できます。
そのため、摂食障害のある人でも
少ない量で必要な分が十分摂取できる利点があります。
また、子実体(キノコ)を使用した場合、
人によって効果にバラツキがありますが、
ABPCは吸収されやすく作ってあるため、
利用者によるバラツキが少ない
といった特徴もあります。
BRMとは何か?
BRMとは生物学的応答調整剤のことで、
1980年代頃からアメリカで提唱され、
社会的に認知されてきた考えです。
それは、自然の食物に含まれる有効成分を認め、
これらを活用した「代替医療」を
積極的に活用しようとするもので、
これからの抗腫瘍、抗がん剤の研究開発を
推進する考えです。
これは抗がん剤や放射線照射以外の方法で、
生体内でガン細胞の増殖を抑制する
腫瘍の作用物質を表す言葉です。
具体的には、次ぎのような成分を開発しようとしています。
1.体内の免疫力を増強、調整し、回復させるもの。
2.効果・調整物質を投与して体内の防御機能を増進するもの。
3.腫瘍細胞の悪性転化を減少・分化させ、促進するもの。
4.抗がん剤の効果を増強させるもの、また副作用を軽減するもの。
5.ガン細胞の耐性獲得を減少させるもの、腫瘍化や転移を抑制させるもの。
キノコはBRMの代表格
アガリスク茸を含むキノコ類に含まれる
抗腫瘍性の多糖体は代表的なBRMであり、
アメリカを中心に進められ、世界的に普及している
マッシュルーム・セラピー(キノコ治療)は
こうした考えに沿ったものと言われます。
キノコ類に含まれる多糖体の中には、
一連の免疫システムが作動し活性化するための
スイッチ・ボタンの役目を果たす
サイトカインを作り出す働きがあり、
これによってT細胞、NK細胞、B細胞やマクロファージなどを
活性化させて免疫力を高め、
ガン細胞などを破壊すると考えられています。
また免疫担当細胞の新生を促し、
ガンの化学療法や放射線療法で、
低減した白血球を回復させる作用があると考えられています。