ココロとカラダのバランス、そして。

ココロとカラダのバランスが大事。皆さん誰もがそう思っていると思います。
健全なら精神には健全な肉体が、健全な肉体には健全な精神が。
確かにその通りだと思います。
けれど、健康な人は誰しもストレスや悩みが無く、悩みやストレスのない人は誰もが健康なのでしょうか?

アロマセラピーの世界ではよく、<心><体><魂>の三つをバランス良く保つことが大事だと言われています。
心とは神経や脳などを指し、体は肉体そのもの、そして魂は精神の在りようを示しています。
つまり、見えてはならないものが見えてしまう状態は、心が病んでいる。
肉体的疾患があって、日常生活を送るのが難しい状態を、体を病んでいる。
そして、心にも体にも疾患がない、けれど、気持ちが冴えない、やる気がおきない。その原因は失恋だったり、職場での人間関係だったり、親子間のもめ事だったり……。こんな状態を<魂が病んでいる状態>と言います。

魂は存在を証明することが困難ですが、誰しもがその胸の内に持っているものです。
確かに、恋に破れても、人付き合いに疲れても、どこにも傷や痛手を被りません。けれど、その<痛み>は、もしかすると体や心を蝕んだり、バランスを崩すきっかけとなり得てしまうのです。
バランスを失った人間ほど、脆いものはありません。
一カ所だけを見るのではなく、<ホリスティック・全体>にココロとカラダと魂のバランスを取ることで、生活の質を上げていくことが大事なのではないでしょうか?

アロマセラピーで使う<精油>は、人が人としての営みを始める前から大地に根ざしてきた植物たちから分けて貰った<命の雫>です。その一滴一滴をある一定の法則に則り、ブレンドし、希釈して、<その人一人一人>にあった香りを創り出します。その香りは、ココロとカラダ、とくに魂――スピリッツに響き、各々三つのバランスを取り戻し、よりよく生きていくための<きっかけ>を与えてくれると、私は信じています。 

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