潰瘍性大腸炎の人の食事


潰瘍性大腸炎の場合、基本的に食事の内容で病気がよくなったり、悪くなったりすることはありません。
 
活動期で発熱や腹痛が起こったときなど、状態が非常に悪いときは腸管の安静を保持するために絶食し、中心静脈栄養法(IVH)で栄養を補給します。
 
普段から食事と腹部症状に注意し、食べると腹部膨満感、下痢、腹痛などを起こしたことのある食品は避けたほうが無難です。
 
調子の悪いと感じたときは、消化のいいものを摂るのがよいです。
 
食品添加物が多く含まれているものは、購入の際に原材料を確認してなるべく摂らずに、手作りを増やすことが大事です。