レシチンとEPA![]()
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| 働き | 不足すると |
| 脂肪乳化作用 | 肥満になりやすい。 コレステロール値の上昇を招く 動脈硬化を起こしやすい |
| 脳や神経に働く 脳細胞を作る 神経伝達物質を作る |
老人ボケ・早く老化する・ 記憶力・集中力低下をまねきやすい。 自律神経失調症になりやすい |
レシチン5gを摂るためには・・・・
ハイレシチン 5g
大豆 250g
EPA
| 働き」 | 不足すると |
| 血液の粘性を下げる。 (血小板凝集抑制作用) |
高血圧になりやすい・ 動脈硬化になりやすい・ 血栓症になりやすい・ 肩凝りや、頭痛を起こしやすい。 |
EPAはエスキモー人の健康食
極寒の地に生活するエスキモー人は、アザラシなどの海獣の肉や魚を常食しています、その彼らが、なぜ注目されたのでしょう。
日本を始めとする先進国では、増加の一途をたどっている、動脈硬化など循環器系の成人病が、エスキモー人にはほとんど見られないのです。
デンマークの学者が、この点を疑問に持ち、エスキモー人とは対照的な肉食中心のデンマーク人と彼らの血液成分を比較して調べてみました。
その結果、魚中心のエスキモー人の血液は、エイコサペンタエン酸がとても多く、反対に肉食中心のデンマーク人には、ほとんど含まれていま
せんでした、日本でも同じような研究として、千葉大学の熊谷教授のグループは、千葉県下の漁村と農村の食生活と健康状態を比較して調べた
結果、魚介類を沢山食べている漁村に循環器系の成人病が少ないことを突き止ています。
このように、魚油に含まれるエイコサペンタエン酸の栄養学的有効性が、続々と解明され、私たちの健康作りに寄与されようとしています。