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リフラクティブアイクリニック




フルーツメール

眼の経歴

初めて眼が悪くなったと気が付いたのは中学二年の時。視力検査で0.9と判定されたのが始まり。当時は全然視力が悪くなっていくとは思いもしなかった。
その後、中学、高校と視力が少しづつ低下、高校三年の時には0.3位で教室の一番後ろでは黒板の字は良く見えていなかった と思う。
ずっと6年間軟式テニスをしており高校三年の春の大会で試合が長引き夕方になり、ボールが見えなくなり逆転で負けたのが悔しかった。
しかしながら、メガネは作らずに卒業。卒業後一年浪人することとなり、とりあえずメガネを作ることに。
作ったものの初めてかけるメガネに眼はクラクラ、しかも少しかけると頭痛はするは、鼻は痛いはでほとんどかけず予備校生を終え大学に。
大学最初の一年間はほとんんどメガネは使用せず、しかしさすがに不便・・・・・で二十歳でコンタクトレンズ(ソフト)を使うことに。昼間はコンタクト、家に帰るとメガネの生活が始まった。
これが悲劇の始まりだった(この時、コンタクトレンズがこんなにも目に悪いとは思いもしなかった)。
その後22年間にわたりコンタクトレンズを使用、初めの10年は割とこまめに手入れをし、目医者にも通っていたが、だんだんと面倒になり雑に。また視力もどんどん悪くなり最後にレンズを更新したのは5年前。
またメガネを3年前に新調その時の度数は-7.75D位で強度近視になっていた。
そのコンタクトレンズも最近調子が悪く(当然と言えば当然だが、既に耐用年数を超えて古くなっていた)目は痛くなるは、またアレルギーで目が開けれなくなることしばしば。
またメガネもレンズのコーティングが剥がれて来て、新調しなければならない状況になってしまった。
コンタクトとレンズの手入れは手間がかかるし、メガネとコンタクトの両方を使うのはとてもわずらわしい。
どうせメガネもコンタクトレンズも新調するのなら、いっそ手術をしたほうが後々いいのかも?と考え手術について調べて見ることに。

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情報収集

ということで、当然インターネットでサイト検索。
多数ある眼科のホームページを読み漁りました。
その中で多くの眼科がてがけているのが、LASIKで次にPRK、そしてLASEKの順番。
眼科のホームページは営利目的だからあまりマイナスイメージになることは書いていないものが多い。
例えば、「手術は絶対に安全です」とか、問題点について触れていなかったり、実績データを載せていなかったり・etc
まあ眼科に限らず、ホームページに書いてあることが全てじゃないのは当たり前??
全部が全部ウソと言う訳ではないが、都合の悪いことは書いてない場合が多いと思わない?。
・・・おいおいそんなこと書いていいのか (^o^)丿~ まじめに書いている人から抗議のメールバンバン (^_^;)  m( __ )m ・・・
とりあえず、自宅から名古屋市まで電車で30分位の所なので、電車で行けそうな所を中心に以下の5ヶ所をピックアップし検討することとに。

アイケア名古屋
杉田眼科
セントラルアイクリニック
南青山アイクリニック
リフラクティブアイクリニック                 順不同

その中でも割とデータや体験談が多く、正直に書いてあると思われる所印2ヶ所に絞り込みました。
しかしながら、そこから先どちらかにするかの決め手が無く悩み(と言うより、なかなか決断できなかった)何度もホームページを読み直しては迷っているうちに1ヶ月間が経ってしまった。
と、まあいくら悩んだり、迷ったりしても先には進めないから意を決して説明会に行くこととした。
で何処にしたかというとリフラクティブアイクリニックの説明会に行くことに決めました。
決め手と言うか理由は
  @手術実施件数が多かったこと        A設備的に大差が無かったこと 
  B主目的以外の特典が無いこと        C体験談が全て良いものばかりでないこと 

により決心をしました。早速電話をし2002.7.6(土)に説明会の予約をしました。
この段階ではほとんどココでLASIK手術をするつもりでいました。
ただ全く疑問点や不安に思うことが無くなったわけではありませんでした。
特にLASIKはやはり外科的な切開を行うことについて不安があり、

  @手術の安全性について        Aハロー・グレアについて 
  B切開面の完全な接着について     C手術室がクリーンルームか
  Dケラトームの刃は片目づつの使い捨てか

は是非確認して見たいと思っていました。
またさらに最新式のLASEKについても、実施しているのか説明会で聞いてみようと思っていました。

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説明会

2002年7月6日(土)
説明会が10時からで駅を降りてから少しウロウロ、10分くらい前に到着。
受付で名前を告げ、席を案内され資料とお茶を受け取り周りを見回すとすでに15名ほど集まっていました。
年齢層も20代から40代まで位と思っていたほど、若い人ばかりではないようだ。
説明会会場のスクリーンにはLASIKの体験者の方のビデオが流されており、ビデオに見入っている人もいました。
席についてしばらくすると、初めにカウンセラーの女性の方(またこれが不思議ときれいな人ばっかり)より一通り説明を受け、細かい解説に中村先生が登場。
インターネットで既に顔写真を拝見しているため、初めての感じがしないのは私だけだろうか?
中村先生の話し方は丁寧で非常に優しく感じられました。
質問しようと思った事柄の@、A、C、Dについては、先生からちゃんと説明があり一安心。
またLASEKも最近はじめられたとのこと。
一通り説明が終わり、質疑応答があり、他の方から発言が無くなったころ、切開面の完全な接着についての質問をしました。
切開面については6ヶ月から1年後くらいにほぼ接着するとのこと。
一応聞きたいことも聞いたし、とりあえずはOKと言うことで説明会は終了。
次は適応検査とカウンセリング、私は説明会を申し込んだ時に、既に適応検査も予約済み。
日にちを確認し本日は終了。適応検査は7月12日(金)。
適性検査の日が決まっているので最短で手術できる日を想定し、2週間を逆算し、7月11日よりメガネ生活に切り替えた。

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適応検査

7月12日(金)
いよいよ適応検査とカウンセリングの日
他にも多くの方が書いていますが、まあ復習ということでどのような検査を行うか列記します。

@屈折検査(オートレフラクトメータ)+サイプレジン検査
 近視・乱視の屈折度を他覚的に測定します。手術の矯正量を決定するためにとても重要です。
A角膜形状解析(TMS)
 角膜の屈折力の分布をコンピューターで解析し、カラーマップにします。
 不正乱視、円錐角膜の診断をします。
B視力検査
 裸眼視力と矯正視力を測定します。
C眼圧検査
 LASIKの適応外である緑内障を発見するために測定します。
D角膜内皮細胞検査
 角膜内皮細胞は、角膜の透明性を維持するのにとても重要で、一定数を割ると角膜は混濁します。
 手術が不可能なほど細胞数が減少していないかどうかを測定します。
E角膜圧検査
 角膜中央部を薄くするため、術前に角膜の厚みが一定量あるかどうかを測定します。
Fコントラスト感度・視力
 通常の視力検査で検出できないような『見えにくさ』を測定し、術前、術後で変化がないかを調べます。
G瞳孔検査
 グレアを避けるためには、瞳孔の大きさと照射径(レーザーを当てる範囲)の関係が重要です。
 照射径を設定するため、瞳孔径の大きさを測定します。
H涙液検査(シルマーテスト)
 涙液の異常は角膜の傷の治り方に大きな影響を与えます。
 そのため、術前にドライアイの有無やその程度を把握しておくことは非常に重要です。
I細隙灯顕微鏡検査
 前眼部の異常所見の有無を確認します。
 不適応な疾患を除外すると同時に、炎症所見やドライアイなど異常がある場合には治療が必要になります。
J眼底検査
 屈折異常以外に眼底(網膜など)に異常(疾患)がないかどうかを確認します。
 また、近視の場合によく見られる網膜周辺部や黄班部の異常にも注意します。
K血液検査
 手術に際し、必要な情報を得るために行います。

まあ約12種類の検査かありますが、12番目の血液検査は実施しませんでした。
受けられた方皆さん同じだったと思いますが、検査中につらかったのが涙液検査(シルマーテスト)でした。
結構痛いですが、痛くてたくさん涙が出たほうが、ドライアイでないのでいいです。
ドライアイだとLASIKの場合涙点プラグをする必要が出てくるからです。
検査後につらいのはサイプレジン検査ですね。
2〜3日間ぐらいは瞳孔が開きっぱなしになり眩しいことと、近くが見えづらくなるからです。
まあ個人差もありますのであまりビクつくことはありませんが・・・。
ということで、前置きが長くなりましたたが、検査結果は問題があるものの、とりあえずは、手術可能でした。(やったー!よかった)
細かいデータは最後に載せますが、問題点としては、
@内皮細胞が非常に少なかったこと、
A角膜厚が薄いこと、
B角膜の曲率がきついことなどで、
LASIKは可能だけれどできればLASEKを選択したほうがよいとの話でした。
とりあえずカウンセリングを受けに診察室を後にしました。
カウンセリングではまず、手術1週間前から術後についての日常生活のあり方や点眼についての説明があり、さらにわからない点の補足説明などを行います。
そして最後に術後の保護メガネ選び。
ちなみに私はスポーツサングラスタイプを選択しました。(後々マウンテンバイクに乗るときに使えるから)
カウンセリングも終わり再度診察室へ。
チョットまだどちらにするか決まっておらず、どうしようかなと思いながら診察室へ行くと中村先生からLASEKのほうが失敗しない確率が高いとのこと。
(理由として角膜の曲率が強いためLASIKではフラップにしわが寄ってしまったり、切開面の端がうまく密着しなったりと、うまくいかない確率が高くなるとのこと)
LASEKは基本的にはPRKを改良したもので、角膜上皮をめくってからレーザーを当てるため、外科的な切開をしなない。
万が一、めくるのを失敗したとしてもPRKの術式になるので問題は起きないとの先生から説明ありました。
自己責任で決めければならないのでとりあえずLASEKをすることとしました。
最終的には次回術前検査までに決めれば間に合うとのこと。
ただこの時点ではまだ3例しか実施されておらず、詳しい情報もないのでよくわからないのが現状でした。
適応検査後、またもホームページをあさり、次第に外科的な切開をするLASIKよりLASEKのほうが良いのかな、より安全に感じるようになってきました。
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術前検査

7月25日(木)
いよいよ手術1週間前で術前検査を受けにRECに。
検査内容は以下の項目でした。
@屈折検査(オートレフラクトメータ)
 近視・乱視の屈折度を他覚的に測定します。手術の矯正量を決定するためにとても重要です。
A角膜形状解析(TMS)
 角膜の屈折力の分布をコンピューターで解析し、カラーマップにします。
 不正乱視、円錐角膜の診断をします。
B視力検査
 裸眼視力と矯正視力を測定します。
C眼圧検査
 LASIKの適応外である緑内障を発見するために測定します。

今回の検査で手術するときの矯正量を決めます。
私の場合前回の適正検査の時と検査結果が同じでした。
最終的にLASEKにすることにしました。
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手術当日

8月2日(金)
いよいよ手術の日。
今日3人目のLASEK手術で予約時間前に到着、しかしなかなか呼ばれず若干予定よりも遅れている模様。
約20分遅れで名前を呼ばれまず入り口で埃防止のスリッパを履き粘着シートの上で埃を取り処置室に入る。
処置室へ入るとまず術着を着て、次に目の周りの消毒をする。
麻酔の目薬点眼、マーキングなどをして待つ。 いよいよ手術室へと入る。
いすに座り助手の方から抱き枕をもらい(確かゴマちゃんだったと思う)リラックス。
いすを寝かせ片手目だけ出ているシートをかぶせテープではりつけします。
人によってはテープを剥がす時が一番痛いらしい。
まず開眼器でまぶたを開く、次に上皮にマーキング、アルコールで上皮をめくれ易くする。
上皮に切込みを入れるため器具を押し付けて、グリグリされたのがいやな感じだった。
右目より開始、上皮をめくるのにちょっと上手くいかなかったのか時間が少しかかったようだ。
次にレーザー照射。赤い光を見つめているのが緊張する。
レーザーも無事終わり上皮を元に戻す。結構目の表面を触っているのだが痛みはまったくない。
続いて左目こちらはすぐ上皮がめくれた。
左目を行っている間に我慢できる範囲だか右目がすこしジンジンとしてきた。
術後視力検査をする。右0.5左0.4位ではっきりと見えるわけではない。
しばらく休憩して何とか帰宅。

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手術後1日目

8/3日(土)
朝起きてすぐは以外と見えた。
0.6位か、しかしすぐに見えなくなる。
術後最初の検査のため名古屋に出かける。
外の光がまぶしく、またぼやけているためチョット大変。
目を開けていなければならないとき以外は閉じるようにしていた。
検査結果は良好。
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手術後2日目

8/4日(日)
朝起きて一時間ぐらい目が痛い。
ちょっと開けているのがつらい。
少しごろごろする感じだ。
昨日と比べると全体的に白くかすんだようだ。
検査に行ったついでに先生に聞いてみる。
先生曰く上皮が入れ替わる前で少しにごった状態とのこと。

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手術後3日目

8/5日(月)
今朝も少しゴロゴロする。
目薬をさすもすぐはよくならない。
今日は仕事で会議があるためどうしてもはずせない。
かろうじて見えるため車で通勤することにする。
(本当はイケナイが、通勤といっても田舎道で信号も二つしかないので大丈夫だと思った)
全体的に遠いところも近いところも同じようにぼけている。
近視のときのように遠いものほどぼける感じとはちょっと違う。
10時〜16時まで会議、見え方はよくならない。
途中目が痛むのでソフトサンティアを何度もさす。

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手術後4日目

8/6日(火)

朝起きたら少し痛みがありまた、ゴロゴロ感もある。
少しドライアイ気味のせいなのだろうか。
目やにはあまり出ない。
日中は仕事書類整理とPC入力をする。
今日は治療用のコンタクトをはずす日のため2時ごろ早退する。
病院に行く間少しづつ視界がクリヤーになって行くのが分かる。
視力的には右0.8左0.5位か。
しかし、治療用コンタクトをはずすとぼやけて見にくくなった。
期待していただけに残念、見え方としては手術後のようだ。

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手術後5日目

8/7日(水)

今日は朝から目が充血昨夜と同じで見えていない。
昨日よりはすこしましか?遠くも近くも全体的にぼやけている。
新聞もだめ、車もだめで自転車で出勤。
段取りだけして見えてないことを話し、早々に退散。(夏休みを取る)
夜になって朝よりはすこし見えるようだが期待していたよりも見えてこずがっかり

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手術後6日目

8/8日(木) 朝、新聞はほとんど無理。
何とか見えそうだったので車で行く。(見えそうな気がした。)
しかし、カーブミラー見てもよく見えず怖かった。
目薬を点すと暫くは見える。
午後になると全体的に白くかすんできた。
術後2日目のようだ。

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手術後7日目

8/9日(金)
朝起きてみると、少し見えたが30分もすると昨日と同じくらいになる。
新聞の大見出しは何とか読めた

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手術後8日目

8/10日(土)
朝、少しづつ見えてきているよう。新聞も読める。
昼間は少し見えづらい。
今日は一週間後の検査。
角膜の表面にまだ疵がありそのために見えづらいのではないかとのこと。
角膜表面の写真(PC)をとり見せてもらったが全体に白く傷がかなりあるのがよくわかった。
リンデロンが炎症を抑える薬だが強いためそれで少し直りが遅いのではとのことで薬をチェンジ。
状態としては普通ぐらいとのこと。
遅い人は、1週間ぐらい目が開けられない人もあるとのこと。
早い人だと翌日結構見えるらしい。
視力検査では右0.6左0.4。出ている。
日常生活は何とかいいが通常の0.6や0.4とは異なり遠くも近くも見えないのでかなり不便。

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手術後9日目

8/11日(日)
少しづつ見える様になってきた。
日常生活では不便は感じない。
朝、晩はいいが昼間は少し見づらい。

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手術後11日目

8/13日(火)
車の運転をした。
特に問題はないが、少し眩しいのでサングラスは必要。

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手術後2週間目

8/16日(金)
術後2週間の検査に行く。視力は右1.0左1.2
ただまだ細かいところはぼやけている。
見た目は分からないが、キズもまだ残っている。

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手術後3週間目

8/25日(日)



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手術後1ヶ月目

8/31日(土)



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手術後3ヶ月目

11/1日(金)


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手術後6ヶ月目

2/8日(土)


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手術後1年目

8/17日(日)


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