2002年の7月後半から〜8月前半までガンで入院してました!!
子宮頚ガン!初めてガンだといわれた時は呆然とするしかなく
入院するまでの精神状態は不安定で気が付いたら泣いてた事が多々有りました
入院するので身近な人にお知らせしました
反応は様々で自分の事のようにうろたえる人やあっさり他人事だった人
頑張ってねって励ましてくれた人や
こっちから知らせてもシカト!って人もいたな
電話で「健康で長生きがいちばんだね〜」って言ったら
「俺、40で死ぬ予定だから」なんて言う人もいた!これには絶句
じゃ〜お望みどうり死んでくれって思ってしまった!
実際そういう人たちって自分がガンになったら大騒ぎなんだろうね(笑)
私は初期の上皮内ガンで円錐手術で事なきを得たけど
1週間ほどの入院で済んだけど、ほっとけば確実に進行して死ぬ病気
手術したって事は生きたいって事なんだな〜って思ったりして
手術後も病理の結果が出るまでは不安な毎日
同居人がいるんだけどそんな人の気持ちなんてさっぱりわかってない様子
おまけに職場も休むからみんなに迷惑かけるわけだけど
皆に迷惑かけるからみんなに菓子折りかなんか買った方が良いよって
言われてびっくり!それって普通逆じゃない?
お見舞いしてくれたって良いんじゃない?頑張ってねって言ってくれれば良いんじゃない!?
みんな自分に負担が来るからだろうけど...はっきり言って最悪な職場だって思った
精神的にも肉体的にもぐったり疲れた体験だった
お金の事もあるしこれからも定期検査が必要だし
婦人科系は他の臓器よりは助かる率が高いのよ
まだ若いしって保険の外交員が言ってた!確かに病棟では
私が一番若かった、その分早期発見だったのかもしれない!!
でもわたしも32歳!出産経験も無い
ホルモン(?)の関係上そういう人って乳がんや子宮ガンになりやすいみたい
実際私は乳腺に良性と思われるしこりがあると病院で言われてるので
定期検査は欠かせない
これからも不安な日々は続くのである