ひと休み

2002年TOYOTA カップ  R・マドリード vs オリンピア

今年のトヨタカップは横浜国際スタジアム。国立競技場と違って陸上のトラックがないので選手との距離が近い。今回は運良くバックスタンド1階席だったので一番前に行って練習が見れました。
私のお気に入りはレアルのキャプテン「イエロ」。周りのみんなが「ジダンーっ」「フィーゴっ」と声援をおくる中、一人負けずに「イエローっ」と叫んでみたものの、ちょっと肩身が狭い感じでした。
でも、誰のファンかなんて関係なく、世界の超一流の選手たちが目の前でボールを蹴ってる姿にはとても感激しました。
4年前のワールドカップ・フランス大会を機に我が家にBSを導入して、初めて見たのがスペインリーグのレアルの試合。その時、漠然とこの人たちの試合を一度目の前で見てみたい、と思ってたんですが、なんとラッキーなことにその年のトヨタカップにレアルが初出場。兄に頼んで何とかチケットをとってもらい、夢見た半年後にほんとに夢がかなったのであります。で、今年はワールドカップということで、世界のプレーを間近で見れるまたとないチャンス。是非スペイン戦を見たいと、国内チケットの1次販売など申し込んでみたものの当たらない。ダメかーと思ってたら、なんとスペインは決勝に進まない限りすべて韓国での試合。じゃー韓国のチケットを買うべし、とちょうど昨年のこの時期、FIFAのオフィシャルサイトでめでたくスペイン戦とフランス戦のチケットを手に入れたのでした。そのときはただ必死で、インターネットも良く使えず、韓国のことも全然わからない中で直感に近い感じでチケットまでたどり着きました。そして、今年のトヨタカップ。チケットの手配とかすっかり忘れてて、気づいたときはもう2週間前。多分、イエロの姿を生で見れる最後のチャンスだと思ったんで、なんとかあちこちに声をかけたけどダメ。あきらめていたところ、私のイエロ好きを知ってる職場の先輩との世間話の中で「トヨタカップ行かないんかい?」「いやー、行きたいんだけどチケットとるの忘れてた。」「あれ、○○さんが行かれなくなって余ってるらしいぞ。」「えーーーーっ、マジっ。」、ってなわけで即座にその人のもとへダッシュ&チケットゲット。恐ろしいほどについてるなー、今年の私。
そんなわけで、ようやく手に入れたお宝チケットで見にきた試合は、とても面白かった。会場で見ると、テレビでは映らないボールがないところの選手の動きが良く見えるからいいんだ。イエロはもちろん、ロベルト・カルロスの動きはもうため息もの。私のMVPはロベカルでしたね。



2002年釣り納め 3日で千葉勝浦〜伊豆をグルリ

12月29日の午後出発し、高速を飛ばして千葉勝浦漁港へ。夕まづめには間に合わなかったけど、軽く数回投げたら15cmの鯵をヒット。おーっ、ビギナーズラック。その後数回場所を変えると、またしてもヒット。最初は根掛かりだと思って糸を切るつもりでぐいぐい引っ張ってたらズルズルと引き寄せられてくるんでおかしいなぁと思ってたらなんと魚がかかっててびっくり。20cmくらいのガシラでした。煮付けにしたらおいしそう。その後車の中で少し晩酌して就寝。
12月30日は朝まづめを少しやって、伊豆へGO!!高速で一気に伊豆を目指します。途中、初めての海ほたるで感動し、伊豆の自然に感激し、夕まづめギリギリに目的地に到着。きれいな海。透き通ってて見るからに魚がいない。なので、移動。とある港で海面に光を当てること数分。なにやらにょろにょろした黒い影が。私の連れがうまくヒット。あなごか?と思いきやキラキラした銀色の体。太刀魚でした。ビチビチと元気に動き回ってどうやって食べたらおいしいかな。次は私が釣るぞ、と意気込んでみたものの全然追っかけても来ない。うじゃうじゃいるのが見えてるのに釣れないとはなんとも腹が立つ、というわけですっかりスネて釣り終了。でも私の連れが一時間にわたり釣り続けた結果、クーラーボックスいっぱいの太刀魚ゲット。私が昨日釣ったアジとガシラはすっかり箱の下に。その後は土肥、戸田で投げたけど収穫なし。静かな場所に車を止めて就寝。
12月31日。今日は富士山がきれい。帰りついでに沼津の市場で朝食を。行きたかったお店が大晦日でおやすみ。他のお店もほとんどおやすみ。といあえず開いてる定食屋でウニ丼とマグロ定食を。期待してなかったけどおいひーっ。満足して帰路に着きました。
帰ったらさっそく太刀魚の刺身、太刀魚の唐揚げ、太刀魚の煮付けとガシラの煮付け。これを伊豆で買ってきた日本酒でいただいた。んもーバカうま。やっぱり自分で釣った魚はさいこーだ。



福岡旅行

3月6・7・8日の3日間、両親と福岡の博多に行ってきました。うちの旅行はいつも食道楽の旅。今回もうどんやらラーメンやら食べる気満々でやってきました。まず初日、「かろのうろん」といううどん屋さんで昼食。とろろこんぶうどんがお気に入り。あっさりしただしで、飛行機の移動でまいり気味の胃にも優しく入っていきました。腹ごなしに川端商店街などウロウロ。母が福岡出身なので、博多の人には親近感があって、お店の人とお話するのがとても楽しい。若い人もとっても気さくでした。夜は「稚加栄」という博多では有名な料理屋さんで食事。一度行ってみたかったので奮発してみました。店内にひろーい生簀があってそれを取り囲むようにカウンター席があって、その周りに座敷席があります。私たちはカウンター席にしました。各お客に仲居のようなおばちゃんが一人ついて、そのおばちゃんが注文取ったり料理を運んだりすべてお世話をしてくれるんですが、私たちについたおばちゃんはなんか感じが悪くって、せっかくのおいしい料理に水を差された感じでした。料理は太刀魚の刺身、かぶら蒸し、串焼き、うなぎ他、手の込んだおいしい料理でとっても満足。
二日目は食べまくり。柳橋市場でふぐのから揚げを頬張り、昼食は昨夜「稚加栄」に行く途中見かけた隠れ家的なお店「銀の桃」へ。古い蔵や茶室を生かした店内はハイカラで落ち着いた雰囲気で、両親もとても気に入ったようです。ランチメニューは豊富で、カレーやエビフライといった洋食から釜めしといったものまであり、3人で違うものを頼んで分け合って楽しみました。とっても満足な昼食でした。それからつぎはバスで長浜へ向かい目指すは長浜ラーメン。港で会ったおねえさんにおいしいお店を教えてもらい、満腹のお腹におしこんできました。「将軍」という本にも載ってるお店で、3時という半端な時間でもほぼ満席。繁盛店なのに店員さんがとても感じがよくっておいしくいただけました。食後すぐにバスで川端商店街へ。博多はバスがとても発達していて、あいにくの雨でも活動しやすくて助かります。ふらふら歩いていると川端広場に「川端ぜんざい」の文字が。以前から是非食べたいと思っていたのに前回博多に来た時は出店してなくて食べれなかったので、今度こそ。甘いものは別腹。甘味が濃くておいしかったです。
その後よるご飯までキャナルシティでしばらく腹ごなしの散歩。今回の旅でもう一つしなければならないこと。「鉄なべ餃子」に行くこと。小さめのギョウザを鉄なべでカリカリ





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