あしたのためのその2

2002年09月06日

●大学病院で相談
友人に紹介してもらった先生に一度お話を伺う。

項  目
内    容
状態
下あごの発達が著しい。
 きちんとしたかみ合わせにするためには手術が必要。
費用
検査料
 約3千円
保険適用後の金額
器具の装着料
15万円
手術費
3万円
入院費用
30万円
大学病院への入院2週間。
合計
約80万円
その他、諸経費でこれくらい。
矯正期間
術前矯正 約半年〜1年
手術 下あごを後ろに下げる手術。
 入院2週間。自宅療養2週間。
術後矯正 約1年
合計
2〜3年
器具装着〜完了まで

とても丁寧にお話してくれた。
どのように治療してゆくか、過去の症例の模型や写真を使って解かりやすく説明してくれ たので、聞いていて今までの不安がなくなってゆく感じだった。
その場で、やってみようと決断。次週、検査をすることに。



2002年09月13日

●検査
検査時間は全部で1時間程度。
あわただしくてあっという間に終わってしまった。

検査項目
詳細
レントゲン
3種類の機械で
20枚ほど撮影
@正面、側面から
A噛んだ状態で正面から
B2本ずつすべての歯を。計14枚。
写真
正面、側面から
(1枚は明るい照明で照らされての撮影ですごく恥ずかしかった。)
(唇をプラスチックの器具でぐーっと左右に引っ張り、歯をむき出しにした状態で撮影。唇が乾燥してたら地獄でしょう。)
噛んだ状態で正面、右、左
開いた状態で上下をそれぞれ正面、右、左から。
歯型
上下1つずつ。
(おえっとなりやすいことを告げたら、固まりやすくしてくれて、
気を紛らわすように話しかけててくれた。)
問診
自分と両親の身長・体重。健康状態、薬の服用の有無。
子供の頃のおしゃぶり等の癖の有無。




2002年10月15日

●結果発表
検査から約3週間後、矯正の先生が、手術を担当してくれる口腔外科の先生を交えて、今後の方針を説明してくれた。先日とったレントゲンや歯型の模型を使って、術前矯正で歯をどう動かして、手術で下顎を何ミリ下げるかなど。上顎についてはリスクが大きいので手術は行わないとのことだった。私もそう思っていたので安心した。
ただ、私は子供の頃からの持病があって、そのことを話したら手術に耐えられるかきちんと検査してからじゃないと矯正は始めれられないと言われてしまった。ガーン



2002年11月05日

●紆余曲折
ほんとならもう矯正はじまってるのに・・・と思いつつ、ブルー入りながら体の検査をうける。検査がながびくようだったら途中でやめちゃお。
結果は、手術しても何ともないって。よかった。でも、月に1回様子を診せに来てくださいとのこと。めんどい。
まぁ、なんとか矯正のスタートラインにようやく立てました。





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