sasacyuは、このまちで働くようになって、もうすぐ6年になります。

『クレヨンしんちゃん』などで、有名なこのまちですが、実は以外とさびれて

います。病院から一番近いコンビニは11時で閉まってしまいます。

ありえないでしょう?

ここでは、こんな小さなまちのsasacyu的名物を紹介するよ!

<1. 老人>

とにかく多い。そして中途半端にげんきだ。もともと農家のおじいちゃんおばあちゃんが多いが、このまち独特の『なまり』があって、おばあちゃんでも自分の事を「オレ」と言う。そして気が強い。手に終えない。

この間びっくりしたのは、sasacyuがまだ看護学生で、脳外科病棟で勤務していた頃に、そこの脳外科病棟に入院しており、退院後は病院の脳外科外来でよくみかけたおじいちゃんがいた。ごくふつうのおっとりとしたかわいいおじいちゃんだった。sasacyuは仕事を終え、電車に乗るため駅の改札を抜けると、壁に見たことのある顔が。あのおじいちゃんだ。”この人を探しています”どうやら、いなくなったらしい。そのポスターは今でもまだ貼られている。

<2. ふじ>

市の花が『ふじ』なのだが、このまちでは結構有名なお菓子屋さんがあってそこに、なんちゃって『萩の月』みたいなおかしが売っている。問題はその中に入っているカスタードクリームである。紫色だ。ふじをイメージしているらしい。

味はもちろんまずい。

<3. 自転車>

sasacyuが初めてこのまちに来た時に、最初に驚かされたのは自転車の多さである。マジで中国かと思ったくらいである。駅の前にもたくさんの駐輪場があって、1日150円が相場だ。車にくらべると安い。