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sasacyuとは→
高校卒業後、なんとなく普通に就職するが20才の時に「このままじゃイカン!」と、長年の夢であった看護師を目指す。運と気合いで看護学校合格。所属していた病院の看護部長(旧総婦長)に、「卒業したらどこの病棟にいってどんな看護がしたいの?」と聞かれ、終末期看護(もう死んでいくのが近い人の看護)についてひとしきり語る。が、家が近いという理由から、ぜんぜん関係ない手術室への配属になる。1年目はふてくされてあっという間に過ぎ、2年目はやけくそになって上司・先輩にも暴言を吐いて過ごす。3年目になり、やっと周りが見えてきたと同時になんだか手術室が楽しくなってきて、ねこ好きの主任と意気投合し、調子に乗って看護研究等やりだす。そんななかで「手術室で患者さんにしてあげられること。」「消毒方法のやりかた」「SUDについての考え方」などいろんな疑問の壁にぶちあたる。「もっと、いろんな手術室の人間の意見がききたいよーーーーう!」という気持ちで、ホームページを立ち上げるが、手術室の人は、なかなか来てくれない。現在25才。まだまだひよっこである。
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