人工関節分野の☆最新技術☆


ロボッティックサージャリー
ロボッティックサージャリーとは、ロボットアームを使って手術を行おうというものです。
日本ではまだあまりメジャーにはなっていませんが、ヨーロッパには活発に行われている国もあります。
CTなどの平面画像データを立体的なモデルとして解析し、より適合している大きさの
人工関節を選択して、そのプランに忠実に骨の加工をさせるといった工程になります。
ただし、手術のすべてのステップをロボットだけでこなせるわけではありません。
そのほかにも、上述のような画像データの解析(プラン)に時間が必要になったりします。
やはり、設備にかなりのコストがかかることもありなかなか町中の病院でお見かけすることはすくないでしょう。
たとえば、都市部からはなれたような専門の先生がいらっしゃらないような病院でも人工関節の手術ができる
ようになるでしょうし、そうなると患者さんや家族の方の移動などにかかる負担も減少することも考えられます。


ナビゲーションシステム
なんか聞いたことがある名前ですが、
そうですあの車についているナビゲーションシステムと同じような働きのものです。
車のナビは運転はしてくれません。ただ案内をするだけです。
このナビゲーションシステムも同じで、
骨を切ったりする方向や量などがプランと同じかどうか確認しながら手術を進めるものです。
ロボットと同じく日本ではなじみの浅いものです。


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