私の日記です


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7月16日
台風一過、といっても上を見上げるとどんより雲の かたまりがおおっている。毎日台風情報を「とくだね」で見ていると、今年は もうすでに、梅雨明けの気圧配置となっているらしい。かといって、梅雨があけているわけではないらしいが、とにかく最近は例年のルールがあてはまらないことばかり。そういや、今年は、春から、サンダル、ノースリーブが世間では常識だ
った・・・
先日、22ヶ月ぶりに携帯をリニューアルした。最新のカメラ付き!今まで、カラーとも、2つ折りとも縁のなかった私は、結構鼻高高に方々で自慢しているのだが、○年か前は、コードレスなんて、電話を外でかけれる時代がくるなんて、想像もしていなかった。そんなのアニメの世界、映画の世界だけ。ところが、今じゃ、写真を撮ってメッセージ付きで一瞬で相手に届く。手紙を書いて、写真を現像して、住所を書いて、切手を貼って・・っていう作業を一切しなくていいのだ。これがデジタル化ってことか・・と和と風情を好む方々には複雑だろうが、ひたすら感心する。人間の頭脳ってスゴイよね。世界もぐっと近くなった。クーラーの効いた部屋でひたすらピッピッやりながら、果たして、この代償が異常気象と関係あるんだろうか・・・と不安になったりする私。
でも、もう便利なものは手放せない!
7月24日

梅雨も明け、毎日、うだるような暑さが続いている。ついに今年は、日傘なるものを使ってみた。セミの声を聞き、抜けるような青空を見ていると、夏だなあ、と感傷にふけったりもするのであるが、やはり、紫外線は女の大敵であることには変わりない。
はっきりいって、私は美白が苦手である。継続と忍耐を必要とするからだ。こと、化粧品に関しては、各メーカー、これがどこのものよりも効果あります!といわんばかりのラインナップと広告で、私たちを翻弄し、購買意欲をかきたてる。多分にもれず、私もかなり、今年の美白美溶液たちにはそそられたのだが、どうも、この歳になると、「それってシワには弱いわよね・・・」とか「また塗るものが増える!」とかめんどくさいことをいろいろ想像し、結局無難なUVケア商品を買って、断念した。1つで肌の悩みぜーんぶ解決してくれる魔法のクリームとかないかしら、しかもお安いの・・とか思っていたら。知っていますか?最近そういう夢のような化粧品が開発されてきているのを・・少し前迄は、シワとシミは全く対極の対策であったから、シワはこれ、シミはこれ、と使い分けなければいけなかった。だから、1本で、2度オイシイなんてのは、肌の曲がり角を迎えるめんどくさがりな女たちには夢のような話しである。まだまだ、今は高いものがほとんどだけど、日本の化学者さんたち、頑張って、欲深い私たちをお救いください・・
オススメ
アルソアの石鹸
2度洗いでクレンジングいらず♪

7月27日

私は、断然、海より山派である。天気のいい日(特に、春、夏!!)に緑の中をドライブするのは最高だ。6月の梅雨のあい間に、三重の青山高原へ行ってきたばかりなのだが、また、うずうずと、行きたい病が出てきている。
私の一番のオススメは、徳島の祖谷、というところ。大歩危・小歩危といえばわかるだろうか・・・山の合間に川が(吉野川)流れていて、一番上流のところに、かずら橋というつり橋がある。周りに、お店が出ていて、アユやアメゴをまるごと焼いて売っている。もっと、奥へ行くと、温泉もあって、川を眺めながら、露天風呂を堪能できる。
田舎育ちのせいか、毎年、2,3回は無性に、そういうところへ行きたくなる。息を吹き返すといった感じがぴったりだ。四国には、山奥の温泉が結構あって、周りには、なんにもないけれど、意外にも人でにぎわっていたりする。車を走らせて、温泉に入り、山や川を楽しんでまた帰ってくる「日帰り温泉ツアー」を、田舎人たちは昔から、なんの気なしに、やってきた。都会育ちの人にはそういう感覚はないようで、私の道連れになる都会人たちは、この私のレジャーにびっくりする。「バーベキューするの?」と、彼ら。 いえいえ、バーベキューをしてはいけない。海や、川でのバーベキューって、 結局お肉がメインなんだよね。そうじゃなくて、緑や、風や、空気を感じに いくのが、田舎流。バーベキュー派のみなさま、一度、是非試してみて♪
オススメ
アルソアのパック
洗い流しタイプ。お風呂場で使います。しっとりして、古い角質も落とすから、ツルツルしてきます。

10月12日

最近、讃岐うどんがブームらしい。オオ、やっとみんな讃岐うどんのおいしさに気づいたのね、と、四国出身の私は鼻高高である。ズームイン系のニュース番組、夕方のローカルニュースと、至るところで、ゲストの人たちが、うちたての(?)うどんをツルツルやっている。「香川県て、うどんの本があるんでしょ?」そうそう、本があるのだよ。ご想像通り、香川では、ごはん(ここではおこめのこと)と並ぶくらい、主食としての意識が強い。週に2,3回食べても普通であるし、逆に、1週間食べないと、禁断症状がでてくる人もいるほどだ。サラリーマンのランチにうどんは必須アイテムであるし、安いので、奥様もこれを利用しない手はない。ゆでたうどんに、生醤油をかけ、かつお、ネギ、しょうがをのせてたべる、すうどん、1杯100円が相場である。セルフ形式が普通で、天ぷら、かきあげなどのトッピングは自由に選べる。うどん屋を経営していればつぶれることはない、というのもうなずけるのである。お近くならば、是非、車で、うどん屋巡りをしていただくのがオススメ。交通機関が発達してない上、観光地、うどん屋も密集しているわけでないので、車以外は動きにくい。その代わり、道はすいているし、わりと、まっすぐで、単純だから、ドライブにはもってこい。これホント。私のオススメは、牟礼という町の奥にある、「山田屋」と、市内の「源内」。特に 風情を楽しむなら、「山田屋」はピッタリだ。山奥の、武家屋敷風の店構えと、座敷の席は、時間がゆっくりと流れていく感じで、肩の重みがとれていくような気がする。「源内」は店長の作り出した、独特のカレーうどんが人気。代々伝わってきたうどん打ちと、心意気を感じれる店でもある。今年の秋は連休がたくさん。こういうプランはいかが?