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---------------------------------------------------------------------------------------- 私は思うのですが、”障害は個性です。” でも、ハンデを背負うことはマイナスだと思います。しかし、自分の殻を破るプラスにするきっかけにもなりえます。 いわゆる健常な状態であっても、本当の”生きる”ことが出来ている人が何人いるのでしょうか? ”個性ある方”のほうがよっぽど自分のバリアーを取り除こうと生きています。このことが本来のバリアフリーです。物理的に環境を整えることがバリアフリーではありません。 そんなことで社会環境に適応し、参加できるのであれば多くの個性的な方は見受けられるでしょう。でも、町で見かけることがありますか?それに、物理的バリアフリーは一般において、バリアーでもあるんです。
理学療法には3大手技があります。運動療法と物理療法と基本的動作訓練です。身体に何らかの刺激(自発的運動や理学療法士が加える外力など)を加えて、症状の改善を試みるのですが、その運動療法の一つに”JOINT FACILITATION”とういう技術があります!御存知でしょうか?