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−−− 管理人の花粉症対策 −−−
 

 あまり参考にはならないと思いますが、自分がやってる対策っぽいものをあれこれと記しておきます。
 でも、私は軽症なんで、重症の人には当てはまらないことも多いと思います。
 体質や生活パターンの違い、さらには好みとかも違うでしょうから、「やっても意味ない」とか「わかってるけどやりたくない」などのこともあると思います。
 そこらへん、ヨロシクです。

※2009/1改定



 いろいろやりましたが、けっきょく、次のようなことに落ち着きました(現時点では、ということです)。

その1 できるだけむだな外出はしない(まあ当然ですね)。

その2 早くからマスクをする(症状が出てからマスクしたって遅いです。症状が出るのを防ぐため、あるいは遅らせるために、1月、または早ければ年末ごろから、外出時にはマスクをするように心がけます。カゼ予防の意味もあります。もちろん、シーズンが完全に終わるまでマスクは継続します。忘れることもありますけどね)。

その3 部屋の窓はできるだけ開けない(これも当然。開けたら清浄機を全開運転です。換気は換気扇でします。部屋の換気口にはフィルターをつけてます。とはいうものの、たまには空気を入れ替えたりはします。清浄機全開のままですが)。

その4 空気清浄機が大活躍(他人には見せられませんが、うちには大小取り混ぜて10台以上あります。玄関にも置いて、帰宅後、部屋に入る前に全開運転しながら服をはたきます。服を脱いだり着たりする脱衣所=洗面所やトイレにも清浄機があります。ないのは風呂場だけです)。

その5 なんか症状らしきものが出たら、我慢せずにすぐさま薬で抑える(とはいうものの、ここのところ症状が出ないんですが。まあ、ちょっと目にくることもありますけど、これもすぐに目薬をさします。お守りとして、薬はいつも持ち歩きます。アレルギール錠と小青竜湯がメインです。ふつうの鼻炎薬は効きすぎちゃって、鼻もノドもカラカラになるので、だめですわ。目薬は薬屋の特売品を愛用)。

その6 けばけばした服は着ない。首まわりにはもこもこマフラーではなく、ツルリとしたスカーフのようなものをする(外出時に花粉をできるだけつけないように、です。もちろん、洗濯のときには静電気を防ぐ柔軟仕上剤を使います。花粉が付かないとかいう服などは持ってません。帽子もかぶりたいのですが、合うのがないので……)。

その7 乾燥しすぎないように加湿をする(空中湿度が高いと、花粉がずっとただよっていられなくなります。乾燥性鼻炎を防ぐ意味もあります。なお、うちの加湿器は気化式ですので花粉もある程度は除去してくれます)。

その8 洗濯物は外に干さない(なんか、1年中部屋干しにするようになってしまいました。布団も干しません。布団乾燥機を使います。毛布などは洗います)。

その9 ちゃんと寝る(これは別に花粉症とは関係ないですが、ストレスだろうが疲れだろうが、とにかく寝ることです。明るいとだめなんですが、カーテンが薄手なので、寝室の窓に新聞紙を貼ったりしてます。また、就寝時以外は布団に寝そべらないとか、寝るときは必ずポプリの容器のふたを開けるとか、そういう「条件付け」をして、寝床に入ったらスムーズに寝られるようにしています。都会ならではのことではありますが、耳栓もしてます)。

その10 乳酸菌を摂る(これも花粉症に影響があるのかどうかわかりませんが、お腹のためということで気をつけています。ヨーグルトを自分で増やしたり、乳酸菌製剤を摂ったりしてます。ただ、毎日摂っているわけじゃないです。キノコとかの食物繊維モノもよく摂ります。快食快便は健康の基本です)。

その11 スギ花粉飴をなめる(減感作をねらっているんですが、もう7〜8年はなめ続けていると思います。ただ、だんだんと「たまになめる」程度になってしまいました。しかし、やめてはいません。季節前になると、思い出したようにちょくちょくなめたりします)。

その12 スチーム吸入をする(わりと頻繁にします。気持ちいいです。とくに自分の鼻は乾燥に弱いし……乾燥性鼻炎でよく鼻血が出ます)。

その13 外出前に鼻しっとりジェル(それで鼻の中をうるおわせます。このジェルが花粉を吸着してくれるみたいです。鼻でブロックとかは高いんで使いません)。

その14 帰宅後は鼻洗浄かスチーム吸入。顔を洗ったり手を洗ったりも(鼻しっとりジェルを落とすという意味もあります)。


 やっていそうでやっていないこともあります(笑)。

 食事に気を使ってみようと思って、そういうこともしましたが、だんだんめんどうになったので、いまはほとんど気を使っていません。経済的事情もありますので、しかたがないです。安ければインスタントだろうとなんだろうと食べます。
 ただ、その経済的事情により、おのずと肉食は減っていますし、市販のジュース類もほとんど飲まないです。お菓子類も食べません。外食もしない、というよりできません(また、卵でジンマシンが出たので、3年間はほとんど除去、その後も……その前に比べればあまり食べません。なお、肉食が減ったとはいえ、菜食になったわけではないです)。

 ○○茶とかいうものもよく飲みますが、これもカフェインがだめ(過敏症になってしまいました)なので、それにかわる嗜好品として摂っているにすぎないようなものです。いまとなっては、これを飲めばよくなるだろうとかいうことをねらってしているわけではないです。
 なので、以前のように、積極的にあれこれ買ったりしてはいません(麦茶がメインで、それにドクダミとかクマザサとか黒豆とかを自分でブレンドします。ハーブティーも飲みます)。

 部屋から花粉を除去するのにたいせつな「掃除」ですが……すいません、あきれるほどやってません。足の踏み場もないほどではないですが、たしかに床は足の踏み場しかないです。以前はきれいにしていたんですが、限界を超えると「もう、どうでもいいや」になっちゃって。(^^ゞ

 体に悪そうな酒・タバコはやめていません(原則として、外ではタバコは吸いませんが)。
 ただ、タバコの悪影響をできるだけ減じるため、ビタミンCは常人の3倍程度摂ることにしています(サプリにて)。いまのところ、健康診断でもわるいところはないです。
 タバコ吸ってなくとも、排ガスを多く吸ってるような都会人は、やはりビタミン摂ったほうがいいように思います(遺伝的に活性酸素除去能が低い人もいるようで、そういう人は排ガスで症状が悪化するとか。そういう人もビタミンのサプリですね)。

 花粉の予報を見て、少ないときに外出するとかもしてません。予定があるときは、予報なんぞを気にしてはいられないです。シーズン中はいつも「多い」と思っていればいいんであって、あんなものはムダですわ。今日は少ないからマスクなし、なんてことやってるから症状が出るんです。


 まあ、みなさんもそうだと思うんですが、だんだんと経験を積んでいくと、いわゆる「しゃかりき」にならなくとも、自然と花粉症対策が生活の一部になってくると思います(何年もかかるとは思いますが)。
 私なんぞは、それが趣味みたいなものですので、もう「自分は花粉症対策している」という意識もありません。「せっかくの春なのに」「マスクを外したい」とも思いません(暖かくなってくると蒸れるのでイヤですが、涼しいQマスクでしのいでいます。とはいいつつ、短時間なら外しちゃうこともありますけどね)。



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あつまれ!花粉症の仲間たち