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この夏、何十年ぶりかで、ふるさとの川で遊んだ。川べりに近付くと、もうダメだった。昔の川の匂いが全くしない。あの懐かしい匂いがしないのだ。そもそも色が違う。鮎なんかが泳ぐのが川底まで見えたものだ。そう言えば、鮎も奇形が多いと言う話を聞いた。硝酸性窒素とか亜硝酸性窒素がかなり大量に溶け込んでいるらしいが、それが原因なのだろうか。確かに井戸の水も昔ほど味が良くない気がする。千葉の一部の地域の地下水は、硝酸性窒素や亜硝酸性窒素の濃度が基準値を超えて飲めないそうだ。この基準値なるものも怪しい。どうにでもコロコロ変えられそうで、いかにも怪しい。物騒なものは何ひとつ混ざってない方が良いに決まっている。
私は長年に亘り、首と肩の凝りと痛みに悩まされてきた。最近では、両腕の肘も常時痛むようになり、ちょっとした重さの荷物を持っただけでもしばし顔をしかめるほどであった。それがわずか1杯の「水」を飲んだだけで、その凝りや痛みが嘘のように消えたのである。その「水」は、いわゆる名水というような特別なものではない。単にそこらへんの水道からの「水」なのである。ただ違うこと言えば、水道の水を浄水器に通したという点である。
浄水器というものの存在はもちろん知っていたが、どうも「非科学的な説明」に「うさん臭い宣伝」が見隠れして、傍観者を決め込んでいた。特にここ数年、あちこちで聞く「アルカリイオン整水器」などという類いのものは、水がアルカリ性になれば身体に良いと喧伝して止まない。アルカリ水を飲めば飲む程、胃酸の分泌が多くなる。胃酸過多になるのがオチだとしか私には思えなかった。
しかし、前述したようにあまりに臭い川の水や、まずい井戸水に接するにおよんで、あれこれと「浄水」というものを研究してみた。浄水機能だけで判断すれば、文句無しに「逆浸透膜式」に行き当たる。これは放射性物質の一部を除けば、ダイオキシンなどの有害物質のほとんどを除去してしまう。ただし扱いが難しく実用性に問題があったようだ。今回、私が飲んだ「水」というのは、この逆浸透膜式の浄水器を通した水である。極めて「純水」に近いものと言えるだろう。
本来は毒にも薬にもならないものであるが、汚れた身体を中からきれいにしてくれるような気分を味あわせてくれた。その結果として、前述したような異変が身体に起こったのだろう。いろいろと聞いてみると、私の体験よりはるかに奇跡的な事例もあるようだ。実に不思議な水である。宣伝をするつもりはないが、一応、参考までに、http://www.crystal-v.com/index.html
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