■強要しないで

できないことをひとに強要してはいけません
できるように、しむけてあげなさい
■ひとりではないよ

あなたはひとりですか
だいじょうぶ、ひとりではありません
だって、わたしと話しをしているではありませんか
■許してあげて

いらいらしていますか
なにに対してですか
それはひとですか
ひとならば、そのひとを許してあげて
許して、あなたのこころから消してください
■そのままに

なぜ?相手のことが気になるのですか
自分が相手の思いとおりに行動しているかが気になるのですが
本当ですか?
あなたは相手のことを思ってのことですか?
苦しくはないですか?
本当に相手のことを思っているのなら、相手をそのまま受け入れなさい
それが苦しいのなら、あなたは相手に嘘をついています
そして、自分自身にも・・・
■責めないで

人を責めるのは簡単です
そうすれば、自分を正当化しているつもりになれるか ら
でも、こころは晴れませんよね
本当のところは何も解決していないのですから
■迷走

「アピールする」とは、いったいなんなのでしょうか
人に認められなければ、自分の存在がないからでしょうか
それで満足なのでしょうか
認めてくれる人がいなくなったらどうするのでしょうか
また、認めてくれる人を探すのでしょうか
■隠ぺい

人は自分が考えているほど
自分のことを理解していないといいますが
本当なのでしょうか
本当は理解しているのに「これは、本当の自分ではない」と
どこかに隠しているのではないでしょうか
■暴力

人は時に自分の口からでた言葉が
どれだけ相手を傷つけているのにかに気がつきません
「冗談だよ」といっても、相手は自分ではないのです
■言葉って・・・

「言葉」は、とても大切だと思います
「言葉」がなければ、自分のことを相手のことがわかりません
でも、顔の表情、しぐさ等で大きく「言葉」の意味が変わってしまうような気がしま す
人間には感情があります
「言葉」には、文字といっしょに感情を乗せてあげなければいけないと思います
■かわいい

人間はうまれて、こころはみんな同じなんだと思います
だから、うまれたばかりの赤ちゃんをみて、
みんな、「かわいい」と感じるのだと思います
なぜ、成長するに従い
「かわいい」と、いわれなくなるのでしょうか
生きるための、いろんな手段を身に付けていくからなのでしょうか
■自分が好き?

「自分のことが好きですか?」ときかれて
どれだけの人が「はい」と答えることができるでしょうか
「きらい」と答えた人は、どうして自分のことが嫌いなのでしょ う
なぜ、そんなに自分のことがきらいなのでしょうか
他人と比較してませんか?
自分は自分で、他人にはなれないのです
そして、比べている人のことを全て好きなの?ときかれれば
そうでは、ないはずです
あくまで、比べて、劣っていると感じる部分だけでしょうから
完璧な人はどこにも存在しません
いいところ、わるいところ全てまとめて、自分なのです
その、自分を好きになりましょう
そして、はじめて他の人を好きになれるのだと思います
■あなたのために?

「私はあなたのために」というセリフがあります
これは、本当なのでしょうか
「あなたのために」は、どこからくるのでしょうか?
それは、「私」からくるのではないでしょうか
そもそも、「私」と「あなた」は、まったく違う人間なのです
たとえ、それが血が繋がった親子であっても
言い換えれば「あなたは私のために」これが、本当なのではないでしょうか
本当に「あなた」を考えているならば
「あなたはあなたのために」とならければいけないように思います
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