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レクで認知症予防をする・・・指導者養成講習会は、日本健康レクリエーション学会、本巣郡レクリエーション協会等と共同して開催します。
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教育系学部の学生対象
楽しい学級づくり研究会の設立(ここをクリックするとHPへ)
平成20年4月から当会に所属する岐阜聖徳学園大学教育学部の学生が、岐阜聖徳学園大学に「楽しい学級づくり研究会」←(ここをクリックするとホームページにジャンプします。)を設立しました。
今後は、岐阜大学教育学部に在籍する学生を対象に設立支援します。
楽しい学級づくり研究会は、岐阜市にある精華総合型地域スポーツクラブにおいて「レク&スポーツクラブ」と「総合スポーツクラブ」の指導で、教師力を高めるための「指導力を向上させる」取組を実施していきます。
地域総合型のこのクラブは、設立後10年以上を経過しましたが、当初から教育学部学生のための指導力を磨く場所として利用しています。
このクラブの指導では、過去に
岐阜大学
岐阜聖徳学園大学、同短期大学部
近畿大学
愛知教育大学
関西大学
みずほ大学
日本体育大学
その他
の在学生、卒業生が学び即戦力を身に付けて卒業しています。
現在は県内を中心に各地で活躍をしています。
対象は、小学校1年〜5年までの50名以上が加入しているので、丁度「レク&スポーツクラブ(3〜6年生)」と「総合スポーツクラブ(年長児〜2年生)」の、年齢別の2クラスを受け持つ先生として体験できます。
実際には、どちらかと言うと運動が苦手の子ども達を中心に、楽しく運動する指導を行えます。
詳細は、ここのメールアドレスあてにご連絡下さい。
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レクリエーション支援技術の調査研究
レクリエーションは「楽しい」・・・誰も異存はないでしょう。
しかし、ゲーム等のレクリエーションを楽しんだはずなのに「どうして楽しかったの?」と聞くと、ほぼ全員が????今楽しんでいたはずなのに不思議ですね。
そうです。それまでレクリエーションを楽しんだ皆さんは、「ゲーム=楽しい」と思っていたのです。
ここで、改めて楽しさの原因を考えてみて下さい。
レクリエーションの楽しさの理解=学校、仕事、家庭、地域ではリーダー次第で、楽しく過ごすことができるはずです。
楽しくなるのは、楽しくするリーダーの支援技量が高いからです。
つまり、ゲーム=楽しいと思うのは、
↑
リーダーの支援技術が高いからで、ただ知っている「レクリエーションをやれば良い」ではないのです。
楽しく支援できるリーダーとは、
楽しさの意味を理解しているか?
人は何故楽しむ(楽しみたい)のか?
何故人は喜んで支援者の意のままに動く(動かせる)のか?
を理解していないと、ただゲーム(レクリエーション)をやるだけの人になってしまいます。
それでは、感動的な集いが出来ません。
レクリエーションの支援技術を高めるには、心理学、哲学、交流分析の理論、各種カウンセリング理論、経営者論、ホスピタリティトレーニング等の各種技術の習得に努める必要があります。
講師のレクリエーションの支援技量を測るには、その講師が「レクリエーション材の本質を理解しているか?」です。
どこが楽しいのか?・・・本質の理解
その楽しさをより高めるために何をしたか?・・・展開法、演出法の理解
何のためにレクをやったのか?・・・目的の理解
が特に必要とされます。
あなたを楽しませた?講師にチョット確認してみたらどうでしょうか?
もしも、ゲームだから「楽しいんだ」・・・なんて言う講師だったら、悲しいけれど本を読んだだけで本質を知らない偽物指導者ですね。
私たちは、レクリエーションの効果を科学的に検証する活動を行っています。その成果は、毎年「日本健康医学会」や日本健康レクリエーション学会の「健康レクリエーション研究誌」で発表しています。
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日本健康レクリエーション協会の設立
全国で初めて、健康維持、予防医療にレクリエーションを活用するため、保健、医療、福祉、運動等の指導者を全国から集めて、日本健康レクリエーション協会を設立しました。
日本健康レクリエーション協会専用ホームページへ
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精華総合型地域スポーツクラブの活動支援 専用ホームページはここをクリックして下さい。
レクリエーション指導者の新しい活動として、将来が期待されているのが総合型地域スポーツクラブの指導です。
私達は、岐阜市精華中学校下の精華総合型地域スポーツクラブにおいて、レクリエーション指導法を学ぶ方に、指導技術を提供して活動をしてもらっています。
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自分づくりを目指す人への支援活動
毎週木曜日午後6時30分頃から午後9時近くまで研究会例会を開催し、他人と違う自分づくりやストレスが溜まらないよう、前向きに生きるための講習会等の企画・運営を行っています。
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