生きていく意味が…
見当たらない…
…うつむいて… …涙…







なんでもいいからわたしの存在を認めてもらいたかった…
こわい…?人がこわい…人の眼がこわい…
人に合うのが嫌だ…わたしは汚い…わたしは変だから
価値なんてない…夢はあった…無理して作ってみた…
夢より現実が…あしたになれば何もかもなくなってしまうかも…
あしたがこのままで、この場所でいられますように…これが夢…
わたしが消えたら誰が悲しむの…誰が…

笑顔…あほみたいに笑ってあほを演じて…
深い悩み…暗い影…人への眼を隠してた…

あした…晴れ…どうでもいい…どうでもいい…
わたしの大切な人…気付いた時には死んだ後…
そう…まわりからの中傷で
わたしを置いて死んで…とただ泣いて恨んで苦しんで…
それが晴れたとき…わたしには唯一の
無償で愛をくれる人達だった……
いま…あした…この場所で生きていてもいいの…?
わたしは…… よもぎ










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