子どもなんてきらいだ
子供を嫌いなわけじゃないけど、うるさい、じゃま、言う事聞かない、兄弟喧嘩はたえない、泣く、わめく、おこる、すねるんだよね。だから、ひっぱたく、なぐる、怒鳴る、言葉の精神的虐待など現在世間で言われている虐待が起きるわけ。
でも、あたしが小さいころは、当たり前の事だったんだよね。先生にも殴られたし、近所のおばさんにも、怒られた。これって、虐待なわけ?
いつも、あざや傷が絶えない、たばこの火傷がある、食事を与えないなどの極端なものは、スパルタとしても認めないけど、別に虐待についてどこまでがいいかとか、そんなことを言うつもりはない。
子供って、あったまくる事ばっかりやるんだよね。「本当にうちの子はいい子で」なんていっているバカ親もいるけど、そんな子は、他所でとんでもないことしている子(やつ)がほとんどだ。そんなのにかぎって、頭は悪くない。
5・6歳でも他人に、こびる子供(やつ)までいる。
むかし、秋元康さん作詞で伊武雅刀(いぶまさと)さんが歌っていた「子供たちを責めないで」と言う歌があった。「私は子供が嫌いだ。」から始まる。歌詞は忘れたが、笑いながら、全くそのとおりだ。と首を縦に振りながら、子供ながらに聞いていた。
小学生になれば口答え、ほしい物があるときだけ、言う事を聞く、お手伝いなんて返事だけ、お父さんの言う事だけはやるのがまた、ゆるせない。お母さんは、なめられている。
自分の事ぐらい自分でしろ!送り迎えなんてしてやらないぞ。
子どもなんてきらいだ。
無償の愛なんて、へぼ食らえ。