今回の話の争点
いぶきで販売行為があったのか
話し合いの結果
いぶきでのシャツを渡したこと。そのシャツに選手のサインを貰ってもいいとした発言はあったが、
いぶきでのシャツの販売行為はなかった。
なぜこのような疑惑が起き真撃側が販売したと告知したのかは、
翼氏が目撃者との電話のやり取りで、翼氏側から、
「シャツのお金を払うと言ったが、受け取らなかった。でもそれは困るということなので、旗布代としてお金をもらった。」
この発言を聞いて、シャツの金銭とは言っていないが、シャツを絡めたお金のやり取りがあったと取れるのでは、
と考えた点である。
ただ、今回の話し合いで翼氏自身が、
「このやり取りの話自体、もともとない話であり、目撃者に対してウソの情報を流した。」と説明。
結果、真撃側も販売行為があったのでは?といった疑問は
「翼氏が事態を大きくしないためについたウソが、結果こちら側の誤解を生み、事態を大きくしてしまった」
訳であり、ウソをついた事に疑問を感じるが、翼氏に何故ウソをついたのかの説明(事態を大きくしないが為のウソだった事)を聞き、
翼氏もウソをついた事に対し、謝られたので、こちらがウソの情報を真に受けた誤解だったんですね。と、了承した。
しかし、いぶきでのシャツのやり取りはあったのは事実で、その事が、誤解を招いた事の発端であり、
他団体と球団に自粛を打ち出していた翼会としては、約束を反故していたことにならないのか、
翼会側からいかさま氏に処分はないのかとの問いには、
翼会内部では、すでにいかさま氏には翼氏から厳重注意をしたことと、
いかさま氏がこの話し合いが始まる時に皆の前で、「さまざまな誤解を招いた行為に対し、この場で謝罪します」
と発言したことで、新たな処分は下すことはなく、今回の件は収めたいと発表。
シャツを製作計画販売していたときに利益を出す考えがあったのか
この件に関しては翼会のほうから話し合いの最初に、
「シャツに関しては全く利益を出す考えはなかった。」
「販売価格の違いがあったが販売自粛後、有志でシャツの支払いをする時点で最終価格1500円以上で販売していた人には
差額を返金し、利益は出していない。」
と説明を受けた。
この内容は他団体サポーターに販売自粛をしますとした時と同じ声明です。
真撃側は、仕入れ業者から聞いた仕入れ価格決定に至るまでの経緯を説明し、最初の販売が始まる前の、8.7に契約が完了していた事を説明し、契約が完了していた後1500円以上で販売していた事実を指摘。
その件に関しては、
翼氏は「業者からは2800円と聞いていたので、販売に際し、お釣りを出す手間を省略するために3000円に繰上げ販売開始した。」という話と、
契約した本人のいかさま氏は「1500円で契約完了したが、3000円で販売開始したのは修理代が掛かるとみたため」との話の
2点があり、団体内での話がちゃんと行き通っていなかった事を認め、
さらに、いかさま氏から「1800円で出来るので3000円で全部売れば旗代がでる」と発言していたことを聞いたのと、
翼氏から「60枚売れれば元がとれ70枚売れれば以前の旗代が出る」と発言していた事を指摘。
その発言に対し、いかさま氏は「そうなれば、いいなという話だった」「言ったが、卓上論だった」発言し考えがあったことを認めた。
結果。
公式発表とは違う、
「最初から利益を出す考えが全くなかったということはなく、利益を出す考えもあった。しかし会内部にも気が付いた人がいて差額も返金し、結果として利益は出していない。」という結論をいただいた。
以上、二点の翼会への疑問点に結果がでたことで、
真撃の翼会への抗議活動は終了する。
今回の告発行動に対しての球団の対応と、シャツに対する球団の公式発表。
今回の話し合いの場を用意設定していただだいたのは、球団ではなく、
ネット上で仲介役を申し出ていただいた神戸サポーターのTさんとNさんである。
球団からは今回の話し合いの場にM氏とS氏が出席。
シャツの回収について翼会側からの発表では、
シャツは球団が預かったほうがいいのではないかと、告発文が届いた後の10月23日、球団のM氏が翼会側に連絡。
10月25日に翼会側が自主的に在庫分の60枚を提出している。
球団M氏側から10月26日に私の方に間接的に連絡があった。その内容は、
「翼会にシャツの回収を求めたところ、残りの在庫を球団に提出してもらった。」
「球団はシャツの件で告知する用意はあるが、アシックスと交渉中の3rdシャツ発売以降を考えている」
回収行動に対し、サポーター側のT氏からの提案で、
「預かるのであれば、全て103枚回収すれば二度とこのような誤解が生まれないのではないか?」
との指摘に対し、翼会は提出を了承した。
シャツの回収が103枚となった時の最終確認はサポーターN氏が行うと名乗り出ていただいたき決定。
球団M氏の今回の話し合いでの発表は、
「ロゴエンブレム使用等について、球団としての表向きの発表は「NO」である。」
ただし、球団M氏としては、
「少数の個人で楽しむ範囲、10枚や20枚くらいなら容認する。」
「今回のシャツは黙認する。」
「ただ、今回は結果的に枚数が100枚となり販売規制を提案した。」と発表。
ただし、サポーターT氏から「結果的には規制を提案したと言っていますが、完成した時に球団M氏は商品を確認していますよね。」
の質問に球団M氏は認めた。
告発行動に対して球団M氏の対応
翼会側とは私たちに連絡する以前に、計3回連絡の場を持っている。
私側には、翼会に連絡、シャツ回収作業後、1度だけ、それも人を通しての伝言だけであった。
同じサポーターとして、問題に対し中立な判断を求めたのに、
翼会と接触した際、私側の個人情報を話している。
質問問題提起した投書に球団M氏は「まったく、なにをしたいのか理解できなかった」と発言。
「サポーター同士の揉め事は当事者同士で話し合って欲しい。球団は一切関与しない。」との答えが返ってきた。
しかし、サポーターの揉め事には関与しないといいながら、一方に対して情報提供。
問題に対し理解できないなら何故、連絡先を書いているのに直接一度も連絡しなかったのか?
理解できないといいながら、投書以降にシャツを回収したのか。
「球団は公平ではないのか?球団に質問をしたサポーターに対しての対応としては問題ではないのか?」と質問したところ、
「問題ないです。」との答え、それは球団の答えなのかの問いに「これが球団の答えです。」と返ってきた。
それと付け加えて、「今回の件については球団からの公式コメントを出すつもりはない。」とのこと