◆悪循環


過激な洗顔による乾燥→ニキビ→触る潰す、過激なケア(ピーリングなど)化粧→ニキビ(敏感肌)このような肌のバリアー機能が回復していないのに、皮膚にストレスを与える事によってくり返される悪循環。
この悪循環を絶つ為にもどこかで歯止めをかける事が必要になってくる。
ポイント
1、ニキビができる部分は外部からのストレスや乾燥などによって弱っているので、完璧な保湿が必要となってくる。
2、とくにやさしい洗顔は心掛けたい(洗剤を使うのは×)ジェルを使うとかなりしっとりとして効果がある
優しい洗顔で6〜7時間おきの1日3〜4回の洗顔は必要。10時間絶つとかならずニキビが出来ているので得に寝ている時に時間を絶ち過ぎにはかなり注意が必要。寝て起きるとニキビができていた事はかなり多い。
寝ている時のケアが必要なのだ。
3、髪の毛が触れるだけでニキビにつながるので肌は触れるという行為にかなり敏感になっている為、洗顔、保湿のためのパッティングなどでパンパン叩いているとこれは絶対に肌にはストレスだ。円を描くような洗顔もニキビで悩まされる敏感肌な自分に向いてない洗顔法と言える。
4、撫でるように洗顔、皮膚にかる〜〜〜〜〜〜く触れる程度にケアを行っていこう
5、潰す行為において圧縮がかなり危険な事である。が、菌の通過口をあける為にも針で軽く穴をあける事は治りの早い処置といえる。その後の圧縮が問題なのである。実際ニキビとは脂肪は出てくるものであって、自然と穴が開いている状態なのである。それをみずから開けてやる事で皮脂がでるという仕組み。皮脂が出て来れないニキビをそのまま放置しておくと、ニキビの悪化やあばたになる可能性が非常に高い。
6、化粧をする部分によって、頬などには軽い化粧が有効な時があるが、気を付けたいのは顎のようなアレルギーに反応しやすい部分は化粧をする事によってニキビは確実に悪化する。このストレスでニキビが広がっていくという悪循環にはまりやすいのでかなりの注意が必要。食べ物の悪循環

 

◆食べ物

◆肉や米など消化に良くないものの摂取→胃腸の障害→便秘、消化不良、過剰な皮脂の分泌→ニキビ(特に顎)
ポイント
1、過去の経験上米食の生活はかなり負担になっていた事は間違いない。パンやそばなど消化に良いものを取り入れていく事でかなりニキビは改善された過去があった。
2、よって、米(消化に悪いもの)は食べないようにする。(パン食にする)
3、甘いものは控える。チョコレートは今ではニキビには影響がないとされているが、実際あの糖分は皮脂の分泌をたすものであるで、ニキビにかなり影響あるのは事実である。
4、ヨーグルトを食生活に取り入れる

 

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