◆ニキビ患部への塗り薬
◆アクアチム
この薬には一見効かない薬のように思われるが、塗る料と塗方によって効果はかなり違ってくる。
ニキビの患部に広範囲に塗るとかなりの威力を発揮する。ステロイドのようなものは薄く塗るのが基本だが、塗方によってはかなりの治療効果がある事は間違いない。ニキビにも色々と種類があるが、その周辺を外部からのストレス(圧縮、乾燥)などで弱った範囲に使うと効果的である
◆テラコートリル(硫黄軟こう)
ステロイドは人によって効果様々らしいが、効果はニキビの種類によってはかなり効果がある。けれど、ニキビの状況によっては効果は様々である。自分の経験上この薬は頬の細かいニキビにはかなりや、潰したドロドロの血と油の混ざりあったケチャップマヨネーズのようなニキビにもよく効いた。が、余計に悪化させるニキビもあり、それは、シコりのあるタイプのニキビや、芯が根の深いニキビである。そういったニキビに使用したところ炎症は膨らみ痛みを感じるこもった赤いニキビへと悪化してしまった。この薬の特徴はニキビをニキビ→炎症→萎んでいくこのタームがアクアチムよりも断然早い。たまった皮脂を溶かし出す作用もあるので潰したニキビに塗ると皮脂は信じられないほど液体のままの菌がドロドロ排出される。油分の多い薬なので、乾燥しがちな頬などには良く効くが、逆にオイリーな顎やTゾーンへの使用は潰れた時以外は避けた方がいい。良く効く薬であるが、使い方の選択には注意が必要。
◆硫黄ローション
液体タイプで以前に背中のニキビなどに医者から出された薬だが、かなりの痒みが発生する。
ピーリング効果もあり、炎症を押さえる効果もある。けれど、乾燥さして治す薬なのでニキビの患部じゃない皮膚への悪影響があるため自分は現在使用はしていない。
◆クレアラシル ビフナイト
この薬は悪循環をおよぼす物と思われる。それは乾燥させる事によってニキビを治すという事だからだ。乾燥させる事は明らかに外部にも影響してくるし、そのダメージを受けた部分にまたニキビが再発するという悪循環の原因になるから。この薬は今後一切使用する事はないだろう。