「いんきんたむし」とは
いんきんたむし・・・。聞こえは非常に悪いですが、モノは水虫と同じ白癬菌という「カビ」によって生じる皮膚病で、
正式には股部白癬という名称があります。体のどこにこの菌が付くかによって色々名称が変わります
(関連ページ)。
昔は軍隊の劣悪な生活環境などで発症する人も多かったそうですが、今は減少しています。近年は、白癬菌に対する治療薬が
飛躍的に進歩した上、もともと「いんきんたむし」は角質層の薄い股部にあり薬の浸透が良いので、意外と短期間で完治する
ようになりました。
処方箋が必要だったような効き目の強い水虫薬も、近年薬事法が改正されて薬局でも普通に購入できるようになりました。
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