いんきんたむし救済ページ
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症状について

最初は片側の股部に赤くぽつぽつしていたモノが堤防状に盛り上がって環状に広がっていきます。激しい痒みも伴います (特に体が温まってきた時)。そのうち反対側の股部にも同じような症状が見られるようになります (関連ページ:写真1) (関連ページ:写真2)。

僕の場合は、関連ページの写真のようなハッキリした環状な広がりではありませんでした。「いんきんたむし」かどうか、写真だけ見て 判断せず、必ず皮膚科で検査してもらいましょう。「いんきんたむし」は面白いことに、陰嚢(タマタマです)には殆ど なりません(5%以下)。その場合は陰嚢湿疹だと思われます。しかし、股部白癬と湿疹を併発する場合もあるので、 どちらにしても検査をしてもらうのが良いでしょう。