いんきんたむし救済ページ
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運悪く「いんきんたむし」になってしまった方々を救済するページ。

皮膚科のススメ

自分だけの安易な判断は絶対にやめましょう。 僕自身も最初は湿疹だと思って、湿疹の薬を塗っていましたが、湿疹の薬は白癬菌にとってはご馳走になってしまい、 より一層症状を悪化させるだけです。必ず皮膚科に行って診てもらいましょう。

皮膚科に行く前に水虫やたむしの薬を塗ってしまうと、皮膚科に行って検査してもらう時に陰性の結果が出ることがあります。 もしそれらの外用薬を事前に塗ってしまった場合は、先生にその旨を伝えておくと良いでしょう。

検査といっても、患部の皮膚の一部をピンセットで採取して顕微鏡で見るだけなので、全然大それた事はしません。 ただ、ちょっとズボンを脱いで患部を見せるのが恥ずかしかったですが、「相手もプロなのでそんなのは見慣れてるはず」と 割り切ってしまえば2回目からは慣れます。特に僕の場合は同年代(25歳くらい)の女性の先生(しかもベッピン)だったので、 余計に最初は恥ずかしかったのですが、途中からは抵抗無く見せられるようになりました。それでも恥ずかしいと思う方は、 事前に電話して男性の先生のいる医院を調べておくのも良いでしょう。個人的な意見ですが、顕微鏡検査をしないで 「いんきんたむしだ!」と決め付けてしまうような皮膚科は、やめた方が無難かもしれません。

ちなみに患部を見せるといっても、僕の場合はスッポンポンになったわけではありません。他ではどうしているのか 分かりませんが、僕はトランクスを穿いていき、鼠径部ギリギリまで捲り上げて陰茎などを見せないようにブロックしながら、 片方ずつ患部を見せていました。でも気づかないうちに、隙間から陰嚢をしっかりチェックされてましたが・・・(T_T)