|
|
|
|
|
放射線技師として健診に携わって16年が経過しました。当初は人数をこなすだけの撮影をしていましたが、ある日、胃部の撮影が終わって「お疲れ様でした」と言って受診者を見たら、深々と頭を下げている女性がいました。その時の感動は今でも忘れることは出来ません。大阪から東京に移動して様々なことがありましたが、あの感動を大切にこの仕事をこれからも続けて行きたいと思っています。 技術者として受診者本位の健診を提供したいと常に心掛けていますが、なかなか思い通りにいかないのが現状ですが、これまでの経験が少しでも多くの方々のお役に立てたらと願っています。 2003年10月20日 16時28分07秒 |