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久しぶりに新橋の病院へ行く。 15時の予約だったけど東京駅でバスがちっとも来なくて15分くらい遅刻してしまった。 でも午後は再診だから予約の患者さんしかいなくて 前回みたく待合所の空き椅子がなくてお隣の整形外科で待つってことはなかった。 M先生から手術の方法とか輸血の話などを説明してもらった。 手術は縦切りと横切りの方法がある。 縦切りだと大きな筋腫も安全に摘出することができるが、傷跡が目立つ。 横切りは摘出しにくいけど、傷跡がきれいになる。筋腫がやわらかくてよく動くようだったらこの方法を採る。 最終的な判断は全身麻酔して筋肉が弛緩した状態で最後の内診をして決定するとのこと。 もし輸血をしなくちゃならないんだったら自己血でしてほしいなーっていう希望があった。 が、手術まで1ヶ月を切った今の段階で貯血すると どうしたっても軽い貧血状態となって、あまり望ましくないという先生のご意見。 しかも、手術中 血が噴きだして輸血をしなくちゃならないっていう状況では自分で用意した血液では足りないらしい。 せっかく貯血しても使わない可能性もあるし、足りなくて他人の血を輸血してもらわないといけないかもしれない。 だったら、自己血なんかにしなくていいんじゃない? ・・・うーん 言いくるめられたかな?? その瞬間、すばやく輸血の承諾書が渡されてあっさりサイン。 で、これからする血液検査ではエイズ検査をするけどプライバシーの問題があるからこれまた承諾書にサインを求められる。 その後、財布に痛いリュープリンを一発してもらう。 M先生は毎回『痛い?』って聞くんだけど むしろこの前やったインフルの予防接種の方がずっと痛いんだよね。 でもって、お決まりのバンソウコウを持って 『あれ〜 注射の跡がわからなくなっちゃった。うーん・・・ここら辺かな(ペタっ)』 血液検査、心電図、尿検査、肺活量、レントゲン検査に回される。 小さな試験管に8本くらい血を抜かれて貧血になり、そばのベットに寝かされた。 3分後、復活してパンツ一丁にスカートという姿で心電図。 妙にベットの下に寝てしまったので這い上がったら『動いちゃダメ』って怒られた。 肺活量検査はトイレットペーパーの芯みたいなのをくわえて指示どおりに息を吸ったり吐いたりする。 『吐いて、吐いて、吐いてぇ〜〜っ』 最初の「吐いて」でありったけの息を出し切ったワタクシはプルプル震えが来てついに頭が真っ白に。。。 血を抜いてクラクラになった直後には相当キツイ。 何度かチャレンジの末、グラフ結果が検査技師の先生のお望み通りとなって終了。 お会計を済ませて検査行脚が終わった。 |
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ちゃんと数えたことないけど一日に10回以上 ホテリがやってくる・・・。 突然、カーっと熱くなるから電車の中とかは常にコートとマフラーは外しておかないと大変なことになる。 フーフー言いながらハンカチで顔ににじんだ汗を押さえたりとかしてると 太っちょさんが電車の中でさぞかし辛い思いをしてるであろうことが偲ばれる。 悪い内臓があるとそれを守ろうとしてその内臓の周りに脂肪が蓄えられるって言うのを読んだ。 手術で筋腫を取り去るついでに下っ腹の脂肪も吸引するってわけにはいかないんだろうねー。 せっかく手術してたのに、不要な脂肪だけは残るってことでしょう? 愛飲してたコッコアポをココ最近自粛してるんだけど、あれは便秘薬だから筋腫とは関係ないのかな? たまに服用しないとお腹がポッコリしてきて、なんだかすっきりしないのよね・・・。 |
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2回目のリュープリンを受けに行く。 『注射してなんかおかしくなかった?』 と、聞かれたので 『注射の1週間後から10日間ほど出血がありました。でも、少量でした。』 と、答える。 M先生は大きくうなずき、 『一時的にホルモン量が多くなって出血があるんだよ』 と、言う。 っていうか、先に言っておくれ。 前回はおヘソの右側にしたから今回は左側。 この注射は脂肪の多いところにするんだって。 M先生は注射を終えると、バンソウコウを持った看護婦に 『あー、そこらへんだから貼っておいてー』。 !!!テキトウなこと言わないで、もっとよく見て注射痕のところに貼ってくれよぉーーー!!! 注射して半日くらいはダルくなって調子が悪いけど、その後は一日に何度かホテリがやってくるくらいで今のところ生活に支障はなし。 骨粗しょう症になりやすりらしいのでカルシウムのサプリを毎日摂取して筋腫が小さくなることを祈るのみです。 MRIでの診断では私の筋腫は子宮の後ろ側にキノコのように大きくなっているとのこと。 でもって茎の部分が少し太めなのでリュープリンで弱らせて茎とカサの部分を小さくしようという魂胆。 体の中に1キロくらいのキノコを育ててるって想像すると気持ち悪いけど、 素人考えでは子宮にベットリ張り付いてる筋腫よりは切除しやすいんじゃないかなーっていう印象です。 |
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なんか突然 カーっと熱くなったりする。 これっていわゆるホテリってヤツかもしれない。 最近、めっきり冷え込んできたから去年買ったばかりのババシャツを着てみたんだけど、 とてもじゃないけど着ていられない瞬間が一日のうちに何度か訪れる。 つ、ついにワタクシにも更年期が・・・ 情緒不安定ってのは自分では気が付きにくい面もあるから、 もしかしてそっちの方も発症してるのかもしれない。 仕事もしないクセに情緒不安定なんてほんと会社に来るべきじゃないよね。 こんな私にも給料を払ってくれる寛大な会社には感謝の気持ちでいっぱいだワ。 ところで、 女性ホルモンが筋腫の成長に影響してるとなると、 思い当たるフシはアダルトニキビが出来たときに皮膚科で処方された「女性ホルモン」の薬。 『男性ホルモン過多になっている状態なので女性ホルモンを出しますね〜』 と、言われて半年以上服用し続けたんだったよ。 あの時は、「オンナらしくなっちゃうわよ〜ん」なんて浮かれてたけど 実は筋腫の栄養源になってたんじゃないでしょうねぇーーー。 2週間に1回の割合で通院してて、そのたびに先生から『どこか体に変調はありませんか?』と聞かれたけど まさか、筋腫がスクスク育っているとは想像だにしなかっただろうねぇ・・・。 院内処方だったから処方箋が手元にないので、後学のために薬の名称くらいは確認しておかねば! |
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不正出血が終わりそう。 しかもこれはおかしな症状ではなく、エストロゲンの増量によるものとのこと。 「家庭の医学」とネットを総動員の結果、 治療開始後2週間ほどの間に一時的に減少させるはずのエストロゲンが増量する(Flare Up)。 これは薬が脳下垂体にストックしてある、卵巣を刺激するホルモンを押し出すために起こるもの。 従って、薬を使用してから約2週間ほどの間は、エストロゲン増量に伴う症状が出現。 治療開始後2週間以上を経過してくると、今度は逆にエストロゲンが更年期レベルまで減少していくために起こる症状が出現。 通常、薬を使用し始めてから1ヶ月以上を経過すると、だいたいエストロゲン量は更年期レベルに減少する。 この頃から人によっては更年期障害が現れ始める。 あと、M先生がしつこく注射した部分を揉んじゃいけないって言った理由は カプセルに入ってるホルモン剤が一気に体内に溶け出してしまうから、らしい。 ・・・なら、はっきりそうと言ってくれればいいのにさぁー。ミズくさいなぁー。 リュープリンをして以来、肩こりになった(と、思う)ので マラソンとか駅伝の選手がよくやってるチタン入りの首輪を購入して装着してるんだけど 今現在、ようやく2週間経過ってとこだから肩こりの症状はこれから発症するんじゃないかい? じゃあ、この肩こりはなんだろう? いつも以上の熱心さでネットサーフィンしてるからクリックのしすぎが原因とか?? 先週、たまたま面接があったので課長に筋腫のことを告白した。 まだ生理も始まらないような女の子の父親である彼に言うのは少し酷のような気がした上に、 病名を言ってもあまりピンと来ない様子だったので身近にはいないんだろうなーって思った。 でも、きっと家に帰って奥さんにでも教えてもらえるよね。 『肉体的につらいというより精神的につらいのであまり口外して欲しくない』ということも一緒に伝えた。 ただこのセリフは子宮全摘みたいで言い過ぎたかも・・・ってあとから思った。 管理職なんておしゃべりオヤジの集まりだからどの程度、プライバシーが守られるのかは疑問だわね。 『2月の半ばに入院して2月中に退院、3月の1週目くらいまでは自宅療養したい』と言ったら 『いくらでも休みたいだけ休め』とのこと。 ありがたいお言葉ですが、これじゃあリストラ対象者みたいで悲しいものがある。 ちょっとくらい惜しまれて・・・っていうのが理想なのになぁ。 でもまあ、ワガママし放題みたいだし、 土壇場になったら『まだ、本調子でない気がするので』とか言って、 3月の2週目も休んじゃおうーっと♪ |
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2,3日前から不正出血がある。 リュープリンの注射をする時にM先生が 『次回の生理の日あたりに、もしかしたら不正出血があるかもしれないけど心配しなくていいから』 と言っていた。 でもついこの間、生理が終わったばかりなのになぁー。変なの・・・。 いままではキッカリと周期を刻んでいたものが見られない気がするけど、これからおかしくなるのかな? 会社でインフルエンザの予防接種があるけどこれは女性ホルモンとは関係なさそうだから受けていいんだよね。 こんなことでクリニックに行ったら、 また「指導料」とか取られてバカみたいだから勝手に受けちゃおーっと、 エスキスの4階に表参道を見下ろせるカフェがあるとのことで行ってみる。 予約をしておいたら、ちゃんと窓際の素敵な席が用意されていて上機嫌。 でもって、たかが丼ランチなのに4時間も粘った!! っていうか、そんなことを言いたかったんじゃなくてーーー たまたま隣の窓際席にやってきた人は漏れ聞こえてくる話の内容から職業は医者(見た目は30代半ばくらい♂)であることが判明。 常にタメ語で話す私の主治医のM先生と出会ってしまったため、医者と聞くとなんとなく胡散臭く思えてしまう・・・。 果たして、彼は期待を裏切らなかった。 『家から歩いてきたんだけどさぁーーー』←3回くらい連発。 『(表参道を行き交う車を眺めつつ)オープンカーの季節だよなー。 たまにしか乗らないオープンカーがあるんだけど、いっつもバッテリーがあがっちゃってて修理してからしか乗れないんだよ。 まあ、古い型で運転席の後ろにバッテリーがあるんだけどね。(←これは意味不明) (そしてここで大きくフンゾリ)シートは白の革張りでボディは紺なんだー。』 ちょっと車が好きだから車名が知りたかったけど、ついに明かしてはもらえなかった・・・。 でも、そこまで自慢しておいて車名を挙げないってことは古い国産車なのかもー、だよね。 またも、個性的なお医者様を見つけてしまった。 車ネタで忘れられないといえば、 肌身離さずにご自慢の愛車「ロータス」の写真を持ち歩くカーキチ野郎は 高速で大きなアメ車に乗ったカップルが隣にやって来ると『こっち見てるよー。手を振ってあげなよー。』と、うれしそうに言った。 驚きすぎていつになく素直に従い、雨の日の皇族みたく車の中から窓を開けず控えめに手を振ってみる・・・。 げげげーっ!向こうもてを振ってこたえてくれてる。 世の中には不思議な人種がいるもんだ。 |
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大きい病院へ久しぶりに行った。 8時から受付開始なんだけどとてもじゃないけど行けやしない。 いつも会社に行くような電車に乗って9時30分前に病院へ到着。 でもって名前を呼ばれたのは11時15分頃。 まあ、こんなもんでしょう。 会社のそばのクリニックより相当狭いスペースの診察室で驚いた。 今日の目的は手術の予約だから、ほんとうにあっさり終わってしまった。 手術前検査の予約も済ませる。 受付のそばで入院予約もする。 『大部屋が空いてない場合には個室になります。』 マジ?差額ベット代が2万円もするよぉ。 そんならホテルに泊まらせてくれーぃ!!! 結局、昨日 苦労して自宅に持ち帰り、今日 病院に持参したMRI画像は日の目を見ることなく診察が終わってしまった。 なら、先生が運んでくれたらよかったのにさぁー。 まぁ、ママに見せてあげられたからよかったのか・・・。 手術は2月18日で入院は2月15日。 会社にはいつ報告すればいいんだろうね? っていうか、子宮筋腫ってはっきりと言わなくてはいけないんだろうか? それよりもリュープリンの副作用はどうなるんだろう? 人によって症状がそれぞれ違うから「ほてり」「イライラ」「デブになる」等々 どれになるかはなってからのお楽しみ〜ってことらしい。 ママに『更年期障害ってどうなった?』って尋ねたものの、 『あんまりそんなのならなかったから、よく分からなーい。』だってさ・・・。 あーん、ほんと役に立たないねぇ。 |
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16時30分の予約をしてあったけど15分くらい早めにクリニックに到着する。 が、予約診療のくせに30分くらいも待たされた。 会社に無断で抜け出しているから1時間も席を外すのはヤバイかなぁーなんて考えがかすめたけど、 自分の体の方がずっとずっと大事なんだし、仕方ないわ・・・と開き直る(居直る)。 名前が呼ばれて診察室に入ると私のMRI画像が貼り付けてあった。 でもって、M先生が説明してくれる。 『これがねー、体を横切りにした状態。これが背骨でこれが筋腫ね。うーん、ちょっとわかりずらいかなー。』 ・・・悪いけどほんとによく分からないや。 『こっちは体を縦切りにした状態ね。 これが背骨でこれが腸。真ん中にあるのが筋腫ね。 このメモリが5センチだから、うーん、だいたい10センチくらいあるかなー。 で、こっちが腹膜なんだけど膀胱と子宮が筋腫に追いやられて腹膜側に寄ってるよね? 便秘とか頻尿とかの症状はなかったんだっけー?(問診表を見る)あれ?何もないんだね。 なんでココに来たんだっけ?あぁー、生理痛ね。』 ・・・よどみない説明。 深刻そうに説明されるとすっごく心配になってくるけど、これじゃあ あまりにも他人事すぎやしないかい? 手術するなら12月中にしたいという希望があったのでM先生に伝えたけどもうムリとのこと。 でも、3月くらいだったらOKらしい、 さらに私の筋腫は大きいのでリュープリンというホルモン剤を使って、 できるだけ小さく、やわらかくしてから手術した方が体への負担が少なくなるという説明を受ける。 『あれ?もう生理になったんじゃない?』 『はい、2日前になりました。』 (看護婦に)『こっちにリュープリン持って来てたっけ?あるよね?』 『それでねー、明日 新橋の病院に来られる? 明日の午前中は外来やってるから来たら? そのときまでに手術をいつしたいか具体的な日にちを決めておいてよ。』 っていうか、明日までって・・・やけに切羽詰ってるねぇ。 なんで急ぐんだろう?流れ作業なのかな?? 『じゃあ、注射するから横になってー。 お腹にするからスカートのウエストを少し下げるだけでいいや。』 ・・・言われるがまま、簡易ベットに腰掛けてウエストのホックを外そうとしてたら 『おーっと、この治療方針でいいんだよね?』 おいおい、このセリフってもっと前の段階で口にすべきものじゃないのかい???と心の中で叫びつつ、 『・・・はい・・・。』 『あーっ そうだー!』 !!!!!まだ、あるんかい!!!!! 『この注射高いんだよねー。1回1万円くらいするんだけど、だいじょうぶ? 今日払えなかったら後で払うことにしてもいいからさー。』 マジで?これから半年もの間、1ヶ月に1度しなくちゃなんない注射が1万円!? 聞いてないよーーー。 でもやっぱり『・・・はい、だいじょうぶです。』と言う。 おヘソの脇の肉をつままれる。 『少し痛いけどガマンしてねー。このあと揉んじゃダメだよ。』 やべー、お腹のムダ毛処理を怠ってたよぉ。(T_T) 診察室を出るまでに3度くらい『揉んじゃダメだよ。』と念押しされる。 ふと、心配になって『お風呂もダメですか?』と聞いたら『それはだいじょうぶ。』と言う。 どうやらただ本当に揉んで欲しくないだけの御様子。 子供じゃないんだからいじったりしねぇよぉーーー。バカにしやがって! その後、看護婦さんからMRIの画像を渡され、 『明日 新橋の病院に持って行って下さい。折らないで下さいね。』と言われる。 っていうか、デカイんだけどーっ。 表には年齢やら「産婦人科」とか書かれてるしさー。 デリカシーがないよなぁー。 せっかくの機会なので、オウチでママにMRIを披露してあげる。 筋腫でお腹がいっぱいになってる衝撃の画像を見て腰が抜けるほど驚いてた。 やはり、「百聞は一見にしかず」ってことだね。 でも、すぐに立ち直り、 『早めに病院に行けばよかったのに〜。』 などと、分かりきったことを言う。 いざというときに頼りになるのは自分だけだと、ふと思う。 |
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きのう生理になった。 前回のように腰と下腹部に激痛があるわけでもないが、旅行中だったので鎮静剤を服用した。 こうやってたまに小康状態になるから、病院に行くのが先延ばしになってたんだろうなーって思う。 もし、子宮筋腫が発見されてなかったらジムで泳いでいるくらい普通の状態だったけど 旅行から帰ったばかりでくたびれてたし予定もないので一日中ゴロゴロしてた。 ずっとテレビ見ててもママに怒られないし、住み心地の良い我が家だワ。 子宮筋腫サマサマって感じ。 「あるある大辞典」のテーマは「子宮と卵巣」。 なんかタイムリー過ぎて気恥ずかしい。 っていうか、このままでいくと私は、 テレビに影響されて病院で検査して、みごとに筋腫が発見されたミーハー人間みたいじゃないか?? 格好悪いなぁ・・・。 まあ、カッチョイイ筋腫持ちなんていないだろうから仕方ないんだけどさーーー。 で、最初から最後までトイレにも行かずにちゃんと見た。 結局のところ「原因不明」って言うばかりで「みなさん婦人科検診に行きましょう」という趣旨だった。 もっと突っ込んで「新事実発見!」とかを期待してたもんだから (だって、この前は「モヤシの新パワーを独自の調査で発見!」ってやってたんだもの) すごーくガッカリだった。 でも、この番組を見たことがキッカケになって早期発見されたりすれば良いよね。 反面、病院に来る人がいっぱいになって予約が取りにくくなったりしないでしょうねぇ・・・なーんて性格の悪いことを考えたりもする。 |
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きのう11時からの予約をしたので少し前に病院へ行く。 会社の隣にあるからとっても便利♪ おまけに上司はみんな出張でいないから無断外出なんて拍子抜けするほど簡単。 でもってMRI検査開始。 パンツ一丁になって変テコな検査着を着て前の人が終わるのを待つ。 オッサンの後はイヤだなぁ・・・と思ってたら出てきたのが若いムスメだったから一安心。 だって狭い筒の中がオヤジ臭で満たされてたりしたら死んでしまうもの。 ヘッドフォンといざというときのお知らせベルみたいなのを握らされて筒の中へIN。 20分くらいで終了。 途中 無重力状態みたいになってクラクラしたけどあんまり検査のことを考えないで目をつぶってボーっとしてる。 少し気分が悪くなったこと以外はだいじょうぶ。 今日は検査だけだったので来週の月曜日に検査結果が言い渡される。 できるだけ小さい筋腫でありますように・・・。 いきなり信心深くなったフリをしたっても恩恵には与れないだろうけど、今は藁をもすがる思いだワ。 夕方 ママからケータイに電話がある。 『検査結果はどうだったの?』 やっぱり心配してるんだよね。 そんなこと言ったっても本人も輪切りにされただけで分からないんだから仕方ないじゃんかー! っていうか、そんなに心配されるとこっちが不安になるからあんまり構わないで欲しいのよね。ムリか・・・。 お花の教室に行って、(今年こそ私に皆勤賞を取らせようと張り切っている)先生に入院するからしばらく休むかもしれない旨 伝える。 『最近、ほんと多いわよねー』となぐさめられる(?)。 教室はいつもおばちゃんたちの溜まり場なのでその後は 『私も持ってるのよぉ』 『安定期になったときに筋腫を摘出したら胎児の髪の毛まで切られちゃってさー』 とかいう体験談でお菓子片手にお茶を飲みつつ盛り上がっていた・・・。 さすが、4人に1人の割合で仲間がいるだけあるね。 しかも、私も立派に体験者として話題に加われるってことじゃんね。 |
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ついに婦人科デビュー! 私は一生この日のことを忘れないと思う。 半年くらい前から生理痛がいつもの下腹部痛から腰痛も加わりダブルパンチ!! 勇気がなくてノビノビになってたけど、先月には直立歩行できない状態になっていたため、婦人科に行くことを決意する。 診察室に入ると30代前半(♂)のM先生だった・・・女医さんはいないのかねぇ。 でも、ここまで来たからには言うべきことは行っておかねば!と度胸が据わった。 と、思ったけど気のせいだった・・・やっぱり言いづらいや。 『生理痛がひどいんです』とだけ告げる。 これだけ言うのも顔から日が出そうなくらい恥ずかしかったのに 問診では『セックスの時、特定の体位で痛いと感じることない?』とか聞かれる。 ヤケッパチになって 『そんな経験豊富でないから比較検討のしようがないんだけど、どんな体位でもいっつも痛い気がします。 だからお尋ねのように特定の体位で痛いということには当てはまらないように思われます。』 と、心の中で叫ぶ!(・・・小心モノだからやっぱり言えやしないよ。) ゆえに結局、『・・・いえ、特にないと思います・・・。』と答える。 内診してるときには『子宮がだいぶ腫れてますねぇ(・・・カーテンの向こう側で見えなかったけどタブン苦笑してた気がする!)』と言われ、 つい先日Hしたのまでバレてるんじゃあ??と変に勘ぐってしまった。。。 ちなみにこれは質問ではないと解釈し、聞き流しておいた。 でもって次の瞬間 何の前触れもなく、突然『子宮筋腫だねー』とのたまう。 はぁ???ナニソレ???? そんな『カゼですねー』みたくアッサリ告げられても理解不能、思考能力停止・・・。 医者にとってみれば年間100個くらい見る子宮筋腫なのかもしれないけどこっちはたった1コしかない臓器だっつーの! しかも嫁入り前の箱入りムスメなんだってばぁーーー!! 追い討ちをかけて『結構 大きいよー。10センチくらいあるかなー。』 おいおい、それって握り拳くらいの大きさってことかい?? それから下腹部をM先生と一緒に押してみて子宮の位置や形状を確認する。 『ほら、ここが硬いでしょう?これが筋腫だよ。』 なんと!!私がついその前の瞬間まで腹筋と信じて疑うことのなかったものは筋腫だったってわけーーーっ!? 衝撃の宣告からパンツをはいて、再び問診の続きをする。 これはイカン!超音波で映った心霊写真みたいな画像に恐怖心がかきたてられる。 でもってアタマの中は「子宮筋腫」がグルグルしてる〜〜。 子宮筋腫には3種類あるとかの説明をカラーのイラスト集みたいなの(←かなりグロテスク!)を使って受けるがまるで耳に入らない。 そうこうしているうちに『手術して摘出します』だってー! マジで?私なんか小学生のときにヘルニアの手術したんだよーーーーっ。 どうして再びこんな目に遭うんだよぉーーー。 でもでも、まさか子宮全部を摘出とかじゃあないよね・・・。 (←怖くって混乱しててついぞ重要なポイントを聞きそびれてしまった) 会社に戻り、ネットで検索する。 先人達に感謝!!いっぱい参考になるHPがありました。 明日はMRI検査をします。 自分一人では抱えきれずに友達2人に告白してしまった。 パニック中での告白だったから困っただろうなぁー。 ごめんにょ・・・。 夜、激しい腰痛に襲われる。 いつもの毛糸の腹巻でしのぐが生理前に痛むいつものなのか、 病院に行って病名を宣告されて精神的に参ったために弱った部分に現れたのかは不明・・・。 |
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