<カスピ海ヨーグルトの作り方>
      

1)きれいに洗っておいた口の広い容器に牛乳500mlを入れ、その中にスプーン山盛り3杯のタネを入れる。尚、タネの量を多く入れれば、より早く出来上がります。   ※牛乳は、低脂肪乳ではなく、普通の牛乳を使う



2)タネを入れた牛乳をスプーン等でよく混ぜて、タネを分散するようにします。




3)混ぜ合わせた牛乳に、キッチンペーパー又は2〜3枚のティッシュペーパーを、かぶせ、その上から輪ゴムでとめて、ホコリが入らないようにします。



4)そのままの状態で、常温(20〜30度)で静かにおいておく。約15時間程度置いておき、表面が固まって、やわらかいプリンの様な状態になっていれば出来上がりです。常温で、長時間置いておくと発酵が進んで酸っぱくなり、表面も黄ばんできます。

5)出来上がったヨーグルトはフタの出来るきれいな容器に移すか、ラップ等をかけて、輪ゴムでとめて、冷蔵庫の中に保存します。
出来たヨーグルトは、4、5日程度で食べてしまうようにしてください。

6)改めてヨーグルトを作りたい場合は、ヨーグルトの表面はさけ、真ん中の部分の一番きれいなタネを使って作ります。