☆「そもそも生活習慣病って何なのさ?」☆
はい。お答えします。
まず「生活習慣病」とは、一つの病気・症状に対する病名ではありません。
では何なのか、といえば、「動脈硬化」や「高血圧」、「悪性腫瘍」、「糖尿病」、「骨の退行性変化」、「肺気腫」等の壮年期以後好発する病気の総称なのだそうです。(広辞苑 第五版を参照)
以前は「成人病」と呼ばれましたが、「生活習慣病」と名前が変わりました。いまでも成人病という言葉が無くなったわけではありませんが「生活習慣病」の名が広く一般的に用いられているようです。
私はこれを「成人」だけの病気じゃないんだよ。というメッセージだと思いました。そしてその「メッセージ」を受けて、「総合的な学習」でのテーマを「子供の生活習慣病」として今に至るわけです。
簡単に言えば「生活習慣病」とは個人の生活習慣の乱れにより簡単に起きてしまうモノなのです。
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