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悪いのは 筋肉!? |
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肩こり、腰痛、頭痛・・・などなど。ハッキリしないけどなんとなくだるい、重い感じ。
その原因は筋肉の中にできる疲労物質が硬結(こうけつ)を形成し、
それらが血管を圧迫すると静脈瘤、頭痛、倦怠感。神経を圧迫すると坐骨神経痛などの症状を引き起こします。
硬結は同じ筋肉のくりかえされる動作、同じ姿勢での作業、さらには心因性ストレスからもくるといわれております。
ストレスの多い現代社会。パソコンをよく使うデスクワークなどによりますます疲労物質は発生するでしょう。
疲労物質とは、最近よくTVなどで出てくる乳酸やカルシウムイオンなど‥いずれも筋肉の収縮を阻む物質です。
人間の身体には600種類もの筋肉が存在しております。人間の身体が複雑な動きができるように、
何層もの筋肉が重なり合ってできているのです。筋肉が骨にくっつき、筋肉が収縮することで骨も一緒に動いております。
骨だけでは人間の身体は支えられません。筋肉がそれぞれの骨を補助しているからこそ体が保たれているのです。
「硬結」は残念ながらレントゲンには写りません。原因が目に見えない場合、筋肉の機能異常を疑ったほうが良いでしょう。


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