実験・体験記録 
(私の個人的なアロマ&クレイ体験です)


ご注意:ここで掲載しているものは、個人的な実験記録であり、オススメのレシピというわけではありません。その人、その時によって適した処方は異なりますから、アロマセラピーの知識のない方はそのまま真似しないで専門家の指示を仰いでください。特に持病をお持ちの方、妊娠中授乳中の方、痙攣を起こしやすい方、お子さんへの使用についてはご注意ください。また、高濃度での使用には注意を要します。
ここで紹介されている処方によりトラブルが発生しても、一切責任を負いません。アロマセラピーについてよく勉強した上で、自己責任にてご判断ください。



虫刺されのかゆみ


 虫刺されといっても、もっぱら蚊なのですが、この夏も夜寝ているとどこから ともなくやって来る蚊に、何箇所も刺されて痒さで目を覚ますという不快な夜を過ごしていました。何をつけようかと思ったときに、まずはラベンダーかなぁと思いラベンダーオイルの原液(ラベンダーは原液でも大丈夫とされています)をつけてみましたが、全く痒みがひきません。そこで今度は、またまた原液OKとされているティートリーオイルをつけてみる事に。痒みはすぐに引き、1時間ほどすると刺された跡も小さくなりました。
来年の夏は、軟膏を作って虫刺されに試してみたいと思っています。
 *難点は、ティートリーは慣れないと香りが臭いかも・・・私も最初はウゲッ!って思いましたし(笑)。それで、痒みに効くといわれているペパーミントオイルに替えたのですが、ぺパーミントは原液OKと言われていないので原液での使用は避けたほうが良いでしょう(私は全然平気だったんですけどね)。原液塗った理由は夜中で眠かったのと、あまりの痒さに高濃度でないと無理だ!と思ったからですが、キャリアオイルやクリームなどに希釈してから使ったほうがトラブルにならなくて良いと思います。


洗濯物の除菌ができるかな?


 ティートリーオイルで除菌できるという話を聞き、早速試してみました。洗濯物を入れる前の洗剤を溶かしている段階で1滴入れてみました。生乾きの嫌な臭い消しにもけっこうイケるようです。うちは洗濯石鹸を使っているので香りがないのですがラベンダーオイルを加えるとほんのりといい香り。


クレイ歯磨き粉


 市販の歯磨き粉は研磨剤が入っているものが多いので、昔ながらの歯磨き粉(その名の通り粉末)を使っていたのですが、クレイで歯磨き粉が出来るというので挑戦し、今では愛用しています。虫歯でもなく歯科医で診てもらっても、何でもないと言われるのだけれど、なんとなく痛くなる所があったんです。それで、福島さんのホームページで発見した記事を見て試してみたら、痛いの治ったんです。でもね、治ったからと思って使わないでいるとまた痛くなってくるんですよね〜(不思議・・・)
私が作っていたレシピは ホワイトクレイ大さじ1、ペパーミントオイル1滴、ミルラオイル1滴、天然塩少々を水で溶いてペースト状にしたものです。
容器は陶器やガラスを使ってくださいね。クレイは金属をさびさせる働きがありますので。
 *最初作ったときはペパーミントオイルがなかったので、ミルラオイルだけで作ってみたのですが、と〜てもまずかったです。個人的意見としては、ペパーミントオイルは必須だと思います。


害虫駆除に効果あり??


 害虫駆除に効果があるということで、ラベンダー・ティートリー・ゼラニウムオイルで2.5%濃度のアロマ水を作ってみました。うちは田舎なので、結構虫かいる。蚊、ハエ、カナブン、くも、etc。 で、カナブンがベランダにいたなーと思い、さっそく彼?に向かって噴霧してみました。カナブンは奇襲攻撃に驚いたようで動き始めた。よく見ると、やはり精油が嫌いらしく顔を前足でこすっている。それでも飛んでいかないので何度もかけてみたら、流石に堪らなくなったのであろう飛んでいったのである。雨が降っても平気でいる彼らだから、水が嫌だった訳ではないと思う。私の勝利か!とも思ったが、たくさん噴霧しての結果なので効果があったのかどうかは定かではない。もっと濃度をあげたほうがいいのかも・・・
あ!ちなみに蜘蛛には効きませんでした(^^:)


イボにレモンオイルを塗ってみたら・・・


 レモンオイルをイボに直接塗ると取れるというのを見かけたので、試してみた。が、取れる気配がなかった。それどころか、痒くなってしまったのでした。確かに、レモンオイルはイボ・うおのめ・たこに有効らしいのだか、皮膚の柔らかい所には使わないほうがいいのかも。試すのであれば、足の裏とか角質の硬い所が良いのでしょうね。それに、イボにも色々種類があるようだし。私は惨敗でした。


あせもにホワイトクレイ


 夏のお風呂上りに大汗かいていたら、首が猛烈に痒くなってきました。見ると赤くなっていて、放っておくとあせもになりそうだ。そこでベビーパウダー替わりにも使えると言われているホワイトクレイをパタパタとつけてみました。クレイが汗を吸ってくれて首はさらさら。痒みも収まり、あせもにならずに済みました。


脂性肌にグリーンクレイパック


 私は今は改善されたが、ちょっと前までは顔が脂性肌でした。お化粧をしてもすぐにテカッて、はずかしいなーって思っていたのです。そこで、脂性肌改善に有効とされているグリーンクレイ集中パックに重い腰を上げたのでした。
顔に塗れる量のグリーンクレイを用意し水を加えてペースト状にします。(お肌の弱い方や初めてクレイパックをする方はキャリアオイルや蜂蜜を混ぜて刺激を抑えたほうが良いかも)他の効果も期待して精油を混ぜてもいいと思います。最初の1週間は毎日、2週目は6回、3週目は5回と回数を減らしていきます。3週目くらいになると、朝起きた時にあぶらぎってしまっていた顔がサラサラになっているのに気が付いた。ヤッター!今はクレイパックお休み中ですが、脂性肌からは脱却できたようです。でも、今度は乾燥気味(やりすぎたかな?)最近はオイルパックして寝ています(^^*)


季節の変わり目の肌荒れ


 季節の変わり目は、誰でも多かれ少なかれお肌の調子は狂うと思うのだが、私はアレルギー鼻炎(いわるゆ花粉症)持ちなので、春先と秋口はホルモンバランスが崩れるせいか顔の皮膚が乾燥して皮が剥けて痒みもある。体質から変えなければ根本的な解決にはならないのだが、どうにかしたいのが女心。そこで、感想肌のベースオイルとして理想的だと言われるボリジオイルを使用し精油を混ぜて試してみました。が、痒みが今ひとつひかない。そこで4万年も昔からオーストラリアの原住民アボリジニに利用されてきたエミューオイルを全体量の半分混ぜてみることに。保湿作用があり、痒みにも効くと言われているようだ。使ってみた結果は、完璧に痒みがひくわけではないが、95%くらい痒くなくなった感じします。(単に私の主観的な感想ですけど)乾燥している所はまだ残っているが、だいぶ改善されたようです。、原住民の人たちの知恵ってすごいんだなぁ・・・と感心してしまう単純な私でした。


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