病院との会談と結果


1)歯口科廃止については

政治が悪いから廃止もしょうがないことであり、
 もう決定事項だから覆しようがない
。」

「廃止に当たっての患者へのリサーチなどはしない。」

「一診療科の問題ではなく、
 会社としての病院の存続がかかっていることである。」

2)二次医療機関としての必要性については

社保としては、歯科口腔外科が二次医療機関だとは
 認識していない。


 ただの「結核病棟の付随施設であり
 結核病棟の閉鎖が決まった以上
 その存在意義を認めない。

 
 また、今後も「歯科の二次医療をするための
 投資をする経済力はない。


3)採算面に関しては:

経営するだけで年間10億の赤字が出ている現状だが、
 歯口科を廃止すれば年間1千万の赤字を減らすことが
 できる。」(注:年間総赤字の1/100です)
 
 また、「歯科医師にも医師と同様の給与を支払っている
 という不公平を是正できる。


独立採算なのだからこの病院は会社なのだ。」

4)採算性が低くても必要な医療の切り捨てについては

残念だが、理念だけでは
 雇用者の生活を守ってゆけない。



チーム医療の可能性・総合病院に歯科があることに対する患者の安心感などについては、何のコメントもありませんでした。

また、会談の中で「回答書」なるものを手渡されましたが、それは9月1日付で今まで歯口科に患者を回した事例を持つ関係医療機関への廃止のご案内であり、患者の会に対する回答ではありませんでした。





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 2002年11月8日、患者の会代表のところに社会保険病院事務長である木村氏からの面談し て回答したいという要請に応え、患者の会より3名が社会保険病院へと出向きました。その会談の内容の詳細は会談スクリプトに載っているとおりで、概要は署名してくださった方々への報告書として皆さんにお送りいたしました。その内容はかいつまむと以下のようなものでした。