ベーチェット病症候群

膠原病の人とベーチェット病の人が一度にやってきた。
どちらも30才を少し過ぎた女性だ。

ベーチェット病の人は目が赤くなり失明や死亡の危機感で
人生真っ暗になり、最後の楽しみにと家族の反対を押し切
ってスキーに行ったというのだ。
そして、驚くことに、難病であるベーチェット病が治ってしま
ったというのである。
しかし。
結婚して、若い夫から進められて祇園太鼓の乱れうちに熱
中し始めてまた再発したというのであった。
見てみると右の胸が仰向けに寝て方が上がり中心を塞ぐよ
うになっていて、胸腺部分を触ると痛みを訴えた。
背中は、体操選手だったというので、肩胛骨下部分が猫背
になっていた。これも胸腺を圧迫している原因であった。

祇園太鼓は右腕をぐりぐり振り上げながら打ちまくるので、
右だけ発達してしまっていた。

そこで、スキーのストック運動が胸腺を開いたために昨日が
正常化したのではないかと推察した。
胸腺はT細胞を作り出し免疫力の安定を計っているのであ
るが、圧迫が徐々に強まり、有る限界点を越えたときにT細
胞が減少し、免疫低下症を引き起こし、口内炎、鼻の中の
出来物、眼球への葡萄球菌の増加などへと発展してゆき、
難病指定となってしまったのではないだろうかと思われる。
今8日目のテアテ・マンドールの手技を受けておられるが、
健康をかなり回復され、安眠するしおいしく食べられると喜
んでおられる。(10月23日現在)

膠原病の人は、やはり猫背であるが、左肩胛骨と背骨の間
に掌をかぶせたようなしこりが有り、首まで影響を出し、や
はり前に廻って、胸腺を圧迫しているようであった。原因は
子供の時に顔面強だ摺るほど転んだ事かも知れなかった。
その歪みがじわじわと押し寄せ、3年ほど前に難病指定とな
ったのだった。やはり10回目ほどでかなり健康を取り戻して
いる。

さて、こういった予備軍というか症候群というべき状態の男
性が不思議なことに数人続けてみえた。

皆、元スポーツマンで、社会人になって、変調を来してい
る。皆さんが、肉がふにゃふにゃで、脚気予備軍である。
スポーツをしてビタミンB1を消費し、カップラーメン、電解質
の飲料水、そして決まりのビールや焼酎のぐい飲みでカル
シウムとビタミンB1を相当消費しているが、それを補う食生
活ではなく、慢性不足状態が、金に全体の力を落としてしま
うのだ。肉は内臓も筋肉なのだ。
だから、内臓機能低下、心臓、肝臓腎臓すべてがダウンし
てきているのだ。
難病といわれる病気の原因が案外ビタミンB1不足ではな
いかと考え始めている。

離婚したりして苦しさを酒で埋めているうちにやはりB1不
足になり、ふにゃふにゃの肉だった女性が三ヶ月ビタミンB
1を摂取して弾力が出てきて病的白さもなくなった。
勿論食生活で補うのが一番である。納豆汁などいかがでし
ょうか?
彼女は、今回のテアテ・マンドールの手技を受けていて、胸
腺部分が全く痛くなくなり、そうとう健康な体になり、お尻も
大きく見えるほど、仙骨が正常な位置に戻り、腰もくびれ実
に情勢を取り戻したのです。来年には母親になりたいと言う
ほど、もうあと、一割ほどで全快するようなじょうたいです。

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