モートン病は座骨神経痛だ

モートン病と名付けられた足の中指や薬指裏の付け根が痛
む病の治療には、そこに通っている神経をブロックするか、
手術で神経を切り取ってしまえという、大工仕事的医療がま
かり通っているのだ。

それをテレビで流すとは酷いひどい。

その説明は、手と違って、足はそんなに重要じゃないから神
経を切ってもさほど支障はないからというものである。
片足だけじゃあダメだから、もう一方もね。

これじゃあ、香具師のおじさんの売り声もどきじゃないかい。

この神経の元を手繰ってゆくと、仙骨の穴を通り、仙骨と腰
椎5番を繋ぐところから出ている神経の圧迫によるというこ
とが、解剖学的にも容易に理解できることである。

こういった人は、膝下外側つまり腓骨に添って痛みが出るこ
とが多いから、結局は、このモートン病は座骨神経痛なので
あると理解できる。

足裏の神経を切り取る前に、座骨神経痛を治すべきであ
る。

座骨神経痛になってしまう原因を取り除くことがもっと早道
ではないだろうか?
牽引すればいいなどと言う原始的な療法では、らちがあか
ないのは、患者が最もよく理解しているところである。

テアテ・マンドールの手技数回で完治した人が多いからこ
そ、NYやパリから、アラブから要請があったりするのであ
る。大阪京都、宝塚、東京、九州一円から、最後にやってく
る理由がそこにはあるのです。

ふざけるなっとお怒りの方や、
相談してみたいという方は

090−3606−4239
teatemainsdor@ybb.ne.jp
までお気軽にどうぞ。

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