性生活をまじめに考えよう7

久しぶりに性生活についてまじめに取り組んでみよう。

足裏マッサージは何故流行したか?

10分千円ちょっとという足裏をとんとん叩いて刺激するのが最初に流行ったのが東京の
赤坂であると記憶している。カップルが、ホテルに入る前にやってもらうとなんだか後の
お仕事が気持ちがいいんだと言うことで有ったし、値段も手頃でテレビなどでも取り上げ
られ、柳の下に泥鰌は千匹という状況を作り出す結果となった。

このお陰で、日本の手技は技術低下し、とにかくどこでも何分いくらというやり方が集客
力に繋がるという印象から、日本全国、いや日本のまねしたオランダの飛行場でもパリ
の地下鉄でもやり始め、抜け目のない中国人は世界を又に稼ぎまくっているのである。

そんなことは性生活となんの関係が有るんだいっと、
読むのを止めようとしないでください。

ここからがいろいろあるんですから。

中国の昔の事ですが、でもあの国ですから、政府の力の及ばない三千年も働かないな
んて王侯荘園が囲われた中で大きな村を形成していることもあり得るのですから、今も
行われているかも知れません。

まず王様の性生活から。

今夜はあたしなのよ。
と選ばれた女性は、かしずく下女達に入念に洗ってもらいます。
次に、一切分かってますと言った無口な老婆が腰をかがめて、無表情を一生懸命演技し
ながら入ってきますと、この女性の椅子の前いに足のせ台を持ってきます。

そこに足の裏を載せて頂きますと、大切に持参した袱紗をほどいて、取り出しますもの
は、金銀まばゆいうちでの小槌の形をした小さなものです。中は空洞になっていて、銀の
鈴が入っています。

音が小気味よく出るようになっていて、ぽんぽんちりちりと絶妙な響きを、館いっぱいに
伝えてしまうのです。

入念に足の裏を、叩かれているうちに、疲れもほどけ、快感は性器にまで伝わるのでは
ないかどうかと思われているのですが、あまり、直接は関係ないのです。

それよりも、何よりも、その音を響かせる優越感と、その後に行われる愛撫とを思うと、
うっとりとしてくるのです。その心の高まりが、性交への期待の高まりとなり、よく濡れてく
れる事になるわけです。
良く分泌が成されれば、男の子が出来るというのは、古代から察知していましたから、世
継ぎをもうけるためには、女性が興奮を十分にしなければならないのです。

さて、その音をきいている、他の部屋で休んでいる女達は、選ばれなかった悔しさが、音
が高まり長引くほど、嫉妬も高まりこの次はあたしを選んでくださいと、じっとりとしてくる
という寸法ですし、一度でも王様と関係したことが有れば、その音の響きは自分との情
交を思い出す響きとなってくるのが当然でしょう。

むらむらむら。


さて、その響きが終わって、選ばれた女は、丸裸になると、数人の宦官によって袋詰め
にされて、王の待つ閨房に担がれてゆくのです。

王との性交時間は厳格に決められていて、時刻になると宦官が呼びかけます。
それでも応答がない場合はややあって、戸を叩きます。
又しばらくしてまだ睦んでいるならば、宦官は、扉を破って、無理矢理引きはがして、袋
に入れて運び去るのです。
このような女は二度と、くじ引きには入らないことになるのです。

これは、王といえども、守らなければならない規則だったのです。
長すぎれば、国事を漏らすことに繋がり、王は体力を消耗し、一人だけに現を抜かせ
ば、後宮全体を揺るがす騒動が起きやすいからです。

お宅はいかがですか?

さあ、現代の足裏マッサージはいかがでしょうか?
こんな歴史をしっているかな、フランス式や英国式はその国に存在してないのですから。

そのネーミングで集客することが出来ると創設者はテレビで自分で暴露してました。
正直な人ですね。

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