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心臓が痛い。呼吸が苦しい。
心臓のあたりがギリギリと痛んだり、何か玉が詰まって動くように痛んだり、誰
かに掴まれる様な傷みはありませんか?
そして心臓を調べてみても別に異常はないと言われたりしませんか?
呼吸が深くないような気がして、苦しいと感じ、押しつぶされ
ているような圧迫感を感じたりしてませんか?
それらの人は、病院では全く解決しませんので、自律神経失調症などと病名を付けて、とりあ
えず保険が利くようにして、めいっぱいの検査で、相当、保険からの支給が稼げるのです。
しかし、苦しみや痛みは、写真やグラフに出てこないと云う、大きな欠点が在るのです。
すると、安定剤や痛みを感じなくさせる薬を投与、ついには神経系統を一部遮断してしまうの
です。
まず心臓が痛む人で、どこが悪いかわからない人へ!
あなたは、ゴルフきちがいではありませんか?
テニス、卓球、水泳、サッカーを猛烈にやりませんでしたか?バトミントンも
これらの人々は、決まって、左背中の心臓の裏に、掌を膨らませてかぶせたような凝りがある
のです。
この凝りが、肩胛骨下をとおり、脇を凝らせ、前へ回って、心臓あたりの筋肉を痙攣させるの
です。
触って痛いのは凝りですから、これをとれば、ほとんど回復します。
呼吸の苦しい人は、右背中にも凝りが在ります。
太っているとか、箱ものを多く動かす仕事とか、パソコンを使うので、両肘が上がりっぱなしの
人ではありませんか?
あなたも背中の凝りをほぐせば、ほとんど回復します。
テアテ・マンドールに来られない人は、そのことを告げて、とってもらってください。
ただし、もみかえしがあるとか、好転反応が出るのが当たり前だというのは大嘘ですから、そ
んなところで、続ければ帰って悪化するでしょうからごっちゅういください。
数日前はニューヨークからも見せに来ました。
国内ならそれほど遠くはないのですから、大阪や広島徳山、パリからも来るのです。苦しみは
はやくとりたいですから。

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