健康食品について

一攫千金をねらえる産業こそ健康食品業界である。
一発当たれば我も我もと買いまくるからだ。

 ましてテレビなどでそれらしい方々が説明すると、どっと買いに出る。シジミが本当に肝臓に
いいんだヨットやればその日から数日シジミ様にお目にかからなくなってしまうほどで、これは
いけるぞいっと、輸入シジミを有名な川に一週間つけ込んでおいて、これはもう日本の水を飲
んだのだから、国産有名川や沼の名前で平気で売り出す始末だ。素人は黄色っぽいのが中
国や台湾産だなんて見分けられっこないからだよ。
自然の野菜がいいからと市場で仕入れた大根やにんじんにわざわざ泥を塗って会員販売した
りと忙しいのだ。
それというのも、盲目の消費者をいかに踊らせるかが拝金主義者の目的だからだよ。

あなたは酢を生で飲めますか?
きっとほとんどの人が飲めないと思います。無理に飲めばのどが焼け付くようにいたくなってし
まうことでしょう。それをカプセルに入れて、飲みやすくしましたと売り出して大もうけしています
が、カプセルは十二指腸あたりで破裂しますから、毎日いくつも飲んでいればきっと、誰かは十
二指腸がおかしくなることでしょうと思います。口で耐えられないと言うことは、おなかの中で、
耐えられないから、飲み込まないでという信号なんです。だから口でおいしくないものは、薬に
ならないと言うのが私の持論です。

玄米食は本当においしいですか?
私は一度もおいしいと思ったことがありません。
玄米提唱者は大腸癌で死んでいます。
もし本当に玄米を食べることが必要ならば、平安時代からきっとずっと玄米食をしてきたでしょ
う。ジャングルの下着もろくに着けないようなところでも玄米を食べてはいません。
日本人はぬか漬けやぬか袋で、その栄養分を摂取してきたのです。

塩は本当にわるいのか?
塩分控えめが大流行で、塩分の少ない梅干しまで売り出され、塩分不足の人間は活力精力が
失われてきているということに気がついていませんね。

昔から種付けする犬や牛馬にはその前に塩をなめさせるのです。昔の人は精子に力がつくと
言っていました。
塩で保存食になっているはずが、保存できないから冷蔵庫に入れてくださいと記載されている
ものも、おかしな話ではありませんか。

胃が悪いときに濃いめの塩水を朝一で呑むと炎症が治まり腸の炎症も緩和されると昔の人は
言ってますので、やってみると、濃い塩水を呑んだからと言って、心臓がどきどきすることもな
いし、むしろ、良くなるのは塩が悪いのでは無いからです。

塩が自由化されて、塩を売りたい人々が、塩分は摂っても言いんだと言い始めるこのごろこ
そ、では今までなんだったのかっと疑います。

サプリメントは必要なのだろうか?
仮に一粒でレモン三個分ですというのを摂取したとしてみよう。
あなたはレモン三個を絞って呑めますか、よしんば呑んだとしても、胃が焼けるようになってし
まうことでしょう。
それにビタミンの濃縮されたものを摂っていれば、食物から摂る必要が無くなり、遊んでいた人
に急に働けと命令しても、ちっともまともに働かないのと同じで、内臓だって、毎日摂取能力が
失われてゆけば、逆に弱体化してきているのです。だからそれを止めると、がくっと疲れるの
で、やっぱりあれはいいんだよっと、再び飲み続けるという、精神異常を起こさない麻薬の一種
と私は思っています。

口こそ健康の管理人だ
しょっぱく造りすぎたみそ汁をどうしますか?

どこのご家庭でもきっとお湯で薄めて呑ますことでしょう。すると丁度味が良くなれば全部呑ん
でしまいます。ということは、同じ量の塩分を摂取したと言うことです。

ではなぜしょっぱすぎると、呑みにくいのでしょうか。

それは、人間の身体はあたかも水平飛行を保とうとする、飛行機の様に、翼の根本の小さな
翼が微妙に動いて水平を保つようにコンピューターに組み込まれているのとおなじで、血中の
あらゆる濃度を平均化し、一定の数値に保つように、対応しているのです。しかし濃過ぎる糖
分や、塩分を摂り入れれば対応速度が合わなくなり、傾きそうになるので、ちょっと薄めてくだ
さいという信号が、うっこれはまずいという感情へと結びついてくれているのです。

このシステムを知れば、口でまずいものは栄養にならないということが理解できるのです。
失礼ですが栄養士さんの作った食事がなぜまずいのでしょうか。

 数値では充分生きてゆけるはずでも、まずいものは子供の栄養にはなりません。給食や病
院食のまずいのはそこにあるのです。人間の身体はロボットではありませんから、数値を打ち
込めばうまくいくというものではありません。
愛情という味付けが必要なのです。

調味料容器の穴は誰のためか?
味の良くなる化学調味料が身体に悪いと言われ初めて、売り上げが落ちたときに、平社員が
思いついたのです。
 振り出し穴を大きくすれば、客は多く入れすぎてしまい、売り上げが伸びるだろうと。
提案してみると、社運が上りに上がったのでした。

この人は重役抜擢でめでたしめでたし。
他の会社で振り出し穴の着いているものはみんな、穴を大きくしたのです。

それまでは、おいしい料理を作るための適量が振り出しやすいと言う、実に細やかな日本人の
美学がそこには息づいていたのでした。

それが拝金主義者のために、消費者の失敗を誘い込んで、大もうけをするという、
詐欺師まがいの大企業になってしまったのは、日本人が馬鹿になってきたのでしょう。
 それは芸のない芸人が素人を引っ張り出して、彼らのどじ振りを自分の作り出したように振
る舞って、笑いを誘うようなもんです。
全く反吐がでるじゃあありませんか。

真の健康食品は?
季節のものと、その土地でとれるものでしょう。

天はそこに生きる者どもを生かして下されようと、必要な植物動物魚を準備してくれているから
です。
お釈迦様は豚肉を食べて、当たって死んだという説があります。
これは仏教でも何でも、天のくださるものは何でも食べて言いということではないでしょうか。た
だ、米一粒、水一滴その命に感謝して無駄にしないと言う心がけが大切で、手を合わせて食べ
るのが大切ではないのです。形より心なのですから。
まして楽しみで生き物を殺すのはどうでしょうか、植物も動物もあらゆるものは命だからです。

真の健康食品は太陽の光で有るとも言えるのです。
私たちは、物質的食物を通して太陽の光を取り入れていると言えるのです。
だから病気の時は白身の魚に根のものがいいなどと言ってきたのです。
深いところに存在するものは太陽吸収力が強いからです。

暑い国には身体を冷やすように果物が多く食されるように準備され、寒いところの人々は根の
ものをじっくり煮て食べているのです。
それを逆にすると、身体は変調を来すのです。

選らぶ基準は簡単です。
本当にそれが良ければ、千年前から食べているはずです。

にがりがそんなに健康にいいなら、千年前から塩水を呑んでいることでしょう。あんな
ものを摂りすぎれば血中のタンパク質や脂肪を固めてしまいそれが腎臓につまり始めれば、
顔中にそばかすが出てしまうのです。実際私のところにもそうなった旦那さんを連れてきた主
婦は、にがりコーヒー、ににがりみそ汁、にがりご飯と、家中苦り切っていたのです。

 誰かがいいと言ったからと盲目的に信じてしまう昨今の怖さと、テレビや出版は責任が
有ると言えませんか?

ピュアーオリーブオイルが身体にいいからと毎朝飲んでいる内に、大腸ポリープが出来た人も
いますし、ミラノでオペラを勉強した人が、イタリア人に負けないようにと食べ過ぎで大腸癌で死
んだ人も結構います。日本人の腸には無理な油ですし、ヨーロッパでは便秘の子供に肛門か
ら綿棒で入れてやると下痢を起こすのです。

ポパイになれるとほうれん草ジュースの青汁を飲み続けて、一ヶ月で胆嚢が大きな宝石になっ
てしまった人もいます。生で食べなかった野菜を無理にサラダでとるのはどうでしょうか。この
ごろはファーストフード店のサラダにほうれん草があたかも時代の先取りですのように混ぜら
れてますが、私は全部よけてもらいます。ポパイサラダと称して、ほうれん草サラダを敷き詰め
て、その上に、ベーコン痛めたものを載せて、店で出していて社長が好きで、毎日食べている
内に、胆嚢全摘出した人は酷い疲労感で私のところに来ました。
ご注意のコーナーでした。

鬱金(うこん)は本当に肝臓にいいのか?
最近まで鬱金は日本でとれないため、輸入されて、カレー粉が作られてきました。しかし趣味
の畑作りの人々の間で流行して、出来た鬱金を粉にして配って楽しんでいますが。本当に肝臓
にいいのでしょうか。
もしそうなら、鬱金をふんだんに食べている、インド人は肝臓病が皆無と言うことではないでしょ
うか。??
また日本人くらいカレーが好きな国民はいないとも言われてますが、インド人もびっくり。
戦後の食べ物不足の時に、オリエンタルカレーが宣伝カーで街々を走り回り、日本人の栄養を
支えてくれたのでした。
もちろん捕鯨船団が苦労して帰国したときは首相が出迎えて、これで日本の食料の安全が確
保できたと喜んだ時代でしたが。
しょっちゅうカレーを食べているのに、つまり鬱金を食べているのに肝臓病が増えている
のはどうしたわけでしょうか。
誰が鬱金は肝臓に効くと証明したのですか?
誰か答えてください。


ファイト一発は、ミサイルなのか?
ドリンク剤と呼ばれる飲み物は本当に健康に成るのだろうか。
これらを毎日二本飲み続けて一年すれば、絶対肝臓病になる
と専門医はテレビで言ってます。

ある中古車販売の実業家は酒もやらず、甘いものも食べないのに肝臓が弱っていますという
信号が、掌を真っ赤にしていた。気力がどんどん無くなり、商売も熱が入らず、家庭は崩壊す
るといった苦しみが重なってきたのです。いろいろ聞いてみると、3500円もするドリンク剤を朝
晩二本づつ飲んでいたそうです。
なんと一日7000円もかけて、肝臓にミサイルをぶち込んでいたのでした。
三度のテアテ・マンドール施術で回復したのは、若かったからでしょう。

ビタミン剤やサプリメントは一種の麻薬です。
ご注意を!
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