性生活をまじめに考えよう2

ここでは快楽について考えることにします。

もし快楽がなかったとしたら?
あなたは性交ができますか?
それに子孫の存続が出来ないことになります。
だから神は幾分かの快楽を全生命に与えてあると考えられるのだ。

そして完全なる満足は得ることができないようにもなっている。
もし完全に満足したら、二度と性行為をしなくて良くなってしまう者も出るだろう。
一度では完全に受胎することは難しいので、何度もトライして受胎の時期をうまく探り当てると
言うことなのだが。

これが快楽主義という欲望増長にもつながるのだ。
どんなんに激しい性行為で満足をしたかにみえても、どことなく不満足が残るのだからやっか
いである。麻薬のように、快楽はエスカレートして行き、止まることを知らない心に、翻弄されて
しまうのであろう。

どんなに一つになりたいと願っても、恥骨がじゃましてそれ以上入り込めないのが、残念なこと
であるが、それが現実である。
そこに不満足が生じるのである。

一生愛しているよとしっかり絡み合って寝ても。深く寝てしまえば隣に誰がいるのかもわからな
いのが真実ではないだろうか。目が覚めて、おお、、また同じ顔が横にいる、今日も夫婦でい
ようとか、恋人でいようと決心するから、継続できるのである。誰に頼まれたのでもない、自分
で自分の心に納得して決定しているのである。

 この自分が決定した瞬間瞬間を生きているという自覚が自信につながってゆくのではないだ
ろうか。会社に行くのも、学校に行くのも自分が厭なら辞めてもいいんだ。生きてゆけるかどう
かは別だが。

結婚生活もそうだ。
いやなら辞めなのである。

決定するには瞬間的に計算していることだろう。料理がうまい、優しくしてくれる、うるさい女でく
そったれと思うが、セックスがとても心地よいなどなど、自分都合で計算し、付帯するものとし
て、子供がいるとか、会社あるとか、さまざまな条件を思い浮かべ、不承不承だろうと自分で決
定しているのである。

無いよりあったほうがよい。
この一言には魔が宿りやすいのだ。

だから性行為もあれこれやってみたくなるのである。
しかしやってもやっても恥骨がじゃましてそれ以上に入り込めないのである事は事実である。
このいらいらが、他の相手を求めたりするのだが、所詮は猿の惑星じゃあるまいし、手を合わ
せて子供が出来る人類は誰もいないし、せいぜい中国の宮廷で、ブランコに乗った男がまたを
広げた女に打ち付けたり離れたりするという中国春画に見られるようなもんで、実際できるもん
じゃないだろう。それでも入れたり出したりという行為しかできないのだ。逆立ちして金のしゃち
ほこスタイルというのを以前テレビで発表していたが、アクロバットが出来たとしても、性感がた
かまるとは言えないだろう。むしろそんな恰好をすることに神経が集中して、お真理面白くない
と思うがどうだろうか。

男はなぜ女を喜ばせようとしてしまうのだろうか

女を気絶するほどの快感を与えたとき、その絶頂にゆがんだ顔を見て大満足を得ている人も
多い。ではなぜ?
自分の性器がすごいのだ。どうだわかったろ。俺ってすごいだろはっはっは。もっとしてちょうだ
いってはいつくばってお願いせよ。なーーんて自己満足に浸れるからだろうか?

実はそうでもなかったのだ。
そこには生殖という命の不思議に操られていたのであった。
その訳は。
男女の生み分けににあったのだ。どうして男女が出てくるのだろうかという疑問に、今から十五
年ほど前に、アメリカで発見されたのだが、精子に男性精子と女性精子があることが発見され
たのだった。
男性精子は酸に弱く、女性精子がアルカリに弱いということも同時にわかったのだった。
だから一姫二太郎と言い伝えられた夫婦円満家庭の典型が科学的に証明されたのであった。

おぼこい同士が結婚して、女も何をされるのか恐ろしかったし、男も入れたら二、三度ご挨拶し
て、射精してしまうことが多かったのだ。
だから、女も快感で濡れまくるなんて事は無くって、痛いばかりで終わってしまうのだから、膣
から子宮の中は、pHが酸性に傾いているところへ、どっとため込んだ濃いものを入れられる
ので、妊娠はしやすいが、男性精子が死に安いという条件の中を精子は大旅行をするのであ
る。やっとたどり着いた精子は確率が相当に高いところで女性精子が受胎に成功しやすくなっ
てくるのである。

ところが、次の子供が出来る頃には十分に練習も積んで、女も快楽へと身を委ね、分泌物が
十分に出て、いわゆるよく濡れてくるので、酸性は中和され、アルカリへとpHが傾いてゆくこと
になるのだ。そこへ射精が終了すれば、男性精子が生き残りやすい条件下であるから、第二
子は男の子ということになるのである。

じゃ何で偏るんだよ。
ごもっともです。
娘三人連続、かと思えば、男四人連続なんて家庭が多く見受けられるのです。

娘しか出来なかった家では、たいてい奥様が理知的で、こんな事いつまでしなきゃァならない
のかしら、なんて、しかたなしなし旦那のお相手をする、性交拒否とまでは言えないが、しない
なら楽でいいのよ。なんてのが多い。
 または、美人不感症といって、私のようないい女と寝れて、お前幸せだろ、速く止めな。
っと自分の自尊心で、不感症になっているところでも、やっぱり娘ばかり、ついには旦那は性
交に満足できないから、ついほかで ・・・・・・・・?

その逆では、明日はしてくれるのよ。なんて期待に胸を膨らませただけで、濡れてしまうような
女はずっと男の子の母になれるのだよ。

だから、精力絶倫男ほど、俺は女をいかせられるぜ、なんて、豪語しているのである、その裏
の心は、子孫を永続させる男を生ませられるんだからなのだぞいっと。
っということなのだ。

テレビドラマを見てごらん。作家はそんな医学知識がないけれども感受性が強いから、無意識
に感じ取って、娘の父親が外に子供まで成しているのがばれて、母と娘がめそめそするという
話を作り、息子を持っている母が、子供を立派にする伝手だという名目で不倫する、なんて物
語を作ると、思い当たる人々の股ぐらにずっきんと来て、わかるわーーーっと人気が出るので
ある。、

さて快楽はどうすれば得られるのか
次回にて
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