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座骨神経痛
もう溜まらないから、足でも切り落としてしまいたい。
こんな悲壮な思いにまで駆られるほどつらいのがこの座骨神経痛と診断される症状でしょう。
病院へ行っても、針治療をしても、按摩でもどこがどうなっているのか、お尻半分から下が痛
み、足の重みが支えられないような激痛が来るのです。痛み止めを出してもらって、座薬でな
んとかこらえてしまうことが多いのです。
座薬は大腸に大きな負担がかかるので頻繁に使用してればますます腰が腫れて固くなり改善
にはつながらないのですが、酷くなれば足首まで固定されないようになり、足の人差し指が親
指にのっかてきて捩れて来る人もいるのです。
原因はなんだろうか?
第一原因は腰椎最下部と仙骨のつなぎ目のどちらかの脇のポイントに歪みの力がかかりすぎ
て、その痛みが、仙骨を歪ませてしまい、仙骨半分外側に痛みが走り始め、仙骨から三本に
太く分かれ出ている神経が一本にまとめられて、大腿部裏に一直線に踵まで通っているので、
痛みはお尻半分から下へと下りて行き、膝の裏の膕(ひかがみ)が痛みだし、外踝(くるぶし)
から上、臑半分までが激痛が生じると言った症状が出てしまうのです。痛いところだけ治療しよ
うとレントゲンやらいろいろ検査をしても、構造的に欠陥でもない限り、どこがどうなっているの
か、病院では全く検討がつかず困惑するばかりで、痛み止めを注射するか、座薬で傷みを忘
れさせるしか出来ないのでしょう。これが治療でしょうか。
その原因の発生は?
この腰椎と仙骨の接点脇が痛むには、徐々に歪みがそこにかかってきて、いわゆる凝りとなっ
て来るためでしょう。それは背骨両側に這っている頭等尾てい骨までのスジが部分部分で腫れ
てくるためで。腫れると言うことは太くなることで、つまり全体は縮むと言うことなのです。
仙骨は動きやすいために、引き上げられ、若い人なら、お尻がドナルドダックの様に突き出て
きて、上向きに寝ると、腰に腕が入るほどの隙間の出来る人も多いのです。
歳の人は固くなっていて、仙骨が動かないので歪みの力はこの一点に集中しやすく、それが座
骨神経痛症状を発生させることになるのでしょう。
そうなってしまう要因は?
左の場合なら、慢性の便秘による、左腰の痛みと腫れが最も多く、ついで、腎臓の機能低下、
案外多いのが膵臓の腫れや脾臓の腫れがその要因と言えるでしょう。
右ならば小腸が弱く、子供の頃から下痢ばかりしているような人で、そのような人は小指の第
一間接が内側に曲がっています。
そして腎臓、それに肝臓の機能低下と胆嚢の腫れでしょう。
この痛みを取るには?
もちろん全体をテアテして、特に指摘したポイントの凝りをほぐすことでしょう。テアテ・マンドー
ルではほとんど三度で小走りになるほど快癒します。
自分の中の健康工場にスイッチが入れ直されて、自分で治ってゆくのです。
どこに行ってもどうにもならない人は一度ご相談ください。
クエートや、アフリカ、フランス、アメリカ韓国でも要請され、テアテ・マンドールを施して、快癒し
てもらっています。大阪や名古屋、広島からも泊まりがけで、小倉まで来る人もいますし、
スポーツ選手も密かに腰の痛みを取り除きに来るのです。
ご相談は
090−3606−4239へ

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