★入院から退院するまで★
11月11日入院 9:00 オペ2日前
主人と一緒に入院の手続きをして病棟へ
部屋は4人部屋だけど1人しかいてなく 少し寂しかったかなぁ。。
同意書やら書類を提出する
抗生剤のテストや お臍の処理などをおこなう(看護婦さんがするものかと想ってたが
各自でやってくださいとのこと 剃刀を渡される)

寝る前に下剤を飲む 
取り立ててなにもなく のんびり過ごしてたかなぁ。。夜子どもに電話するが涙声であんまり話してくれなかった
見えなくても声を聞いてるだけで様子がわかるので辛かった(涙)
11月12日オペ前日
朝から粉末の下剤を飲む
寝る前にも下剤 とどめの1錠でした
お昼頃からかなりの効き目ででも食事は取るので食べてはトイレって感じだった
当分シャワーもお風呂もだめなのでこの日髪の毛を洗ってすっきりと!
夕方に麻酔科の医師 オペの看護師からオペについての説明うける
お二人ともユニークな方でリラックスして聞いてました
夜9時以降絶食絶飲です

11月13日オペ当日

朝から抗生剤の点滴をする
何ももちろん食事なし
グリセリン浣腸を行う(もう何もないはずなのに。。。)
手首に血液型ネームバンドをつける
浴衣に着替えストッキング(静脈血栓症を予防)に履き替え筋肉注射をして
ベットでまっていた
予定通り 13:30オペを行う 
オペ室に入ってから和やかな雰囲気っていうのも変だけどそんな感じだった
腕をひろげてるうちに自然と眠っていったようである・・・薬が効いてきた
約2時間にオペ終了  『〇〇さん終りましたよ!目をあけてください!』その声でやっと目をあけれる
その声の前にかすかに目はあけられないのだが聞こえる・・・体に力はあるのだが
動かせるのは 足の指と腕ぐらいかなぁ・・・なんか不思議な体験だったなぁ
やはり左がわの卵巣は
チョコレート嚢腫8センチあったため全部とる 卵管もとってしまう
右側には
皮様嚢腫鶉ぐらい その仲には髪の毛がいっぱい入ってたらしい。。。
主人と義母が見せてもらったようである『きもち悪かったぁ〜〜』っと私も見たかったょ♪
その日の夜は 1時間おきに看護婦さんが体温と血圧を測りにくるため朦朧とした
意識の中でいるようだった 全然眠ってない感じだったと想う

11月14日オペ後1日目
おしっこの管がとれる・・・でもズー--っと点滴である(あたりまえかぁ・・)
お昼前にトイレに行こうと想ったが立てるが歩ける状態では全然なかった
ふらつきながらトイレまでいってみたが帰りは歩けなく車椅子をつかわせてもらうことに
この時ほんとにつらかったのです 痛み止めの麻酔が背中にあったけど、ひあ汗は出るし・・・
なにしろ 辛かった・・・その一言でした
夕方には 針はさしたままだけど抗生剤が朝と夕方になるため気持ち的に気楽になったのです
晩御飯が 重湯でる (単なる汁)

なんか不思議なんだよねぇ。。お昼はめっちゃつらかったのに 重湯をのんだからかどうかわからないけど
寝る前になると 『1人でトイレにいけるかも.・・・』っておもっちゃったのね
でも少しこわいからやはり 辞めておきました。(無理してこけたら余計に迷惑かけちゃうからさ・・汗)


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